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マーラ-《第1交響曲》フィナーレ

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2019年 1月29日(火)11時05分28秒
返信・引用 編集済
  しかし、この動画は本当にブダペスト稿なのか?
1月27日に挙げたところあたりが少し疑問になります。
で、以下の分析は僕のHPで述べることとしましょう。

ところで、この第1主題は第1楽章の311小節から
ヘ短調でそのまま現れます。デジャヴュ感ありありの
処置だと思います。

déjà-vu=déjà(既に)vu(見た)=既視感

逆に言うと、第1楽章の夢がフィナーレで現実になる
といった構図なのかも知れません。そういえば、曲頭の
4度下行の連続は、ブラームスの《第2》フィナーレ
234小節からの引用だとよく言われますが、これが
結局フィナーレコーダの主題であるし、47小節からの
チェロの蠢きは葬送行進曲を強くイメージさせます。
そしてフィナーレ第2主題は《ブルーミネ》・・・

こういったことも含めて、先に述べた「輪廻転生」的な
考え方をこの音楽の中で表現しているんではないかなと
考えます。とにかくブルックナーの主題回帰とは違った
デジャヴュ感がこの曲の特徴だと思います。

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 
 

マーラー《第1交響曲》フィナーレ

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2019年 1月27日(日)23時12分53秒
返信・引用
  次に違うところは、動画の21分10秒あたりから、
全集版では443小節から数小節。これはこの交響曲
のどこにもないような音楽だ。すぐに音楽は全集版の
流れになる(448小節から)。しかし、458小節
からはまた違う音楽に変わる。こちらは全集版の第2主題
の音楽とは違って、第1楽章の展開部の音楽が現れる。
その後、23分20秒の所で一旦全集版と同じ音楽になる。
この辺は同じ音楽でも楽器が変わっていることも多い。

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

マーラー《第1交響曲》フィナーレ

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2019年 1月22日(火)11時21分15秒
返信・引用
  https://www.youtube.com/watch?v=cjh2pucllRQ

↑の演奏を聴いて全集版と最も違うところは、
24分20秒あたりからであろう。
全集版では510小節あたりからである。
ここでは、ほぼ提示部の時のような第2主題が現れる。
そして、楽章頭の一撃が現れてそのまま第1主題になる
(今回は序奏的なリズムの繰り返しはない)。
全集版では、衝撃的なヴィオラの咆哮のある所だ。
全集版のこの箇所を聴くと、いつも僕は《新世界から》
ヴィオラの突出を思い出す。マーラーはこれを聴いて
改訂のアイデアを思い付いたのではないかと・・・
一度時系列を確認しないといけないね(笑)

とにかく、588小節の少し前から音楽の流れは
一致しているので、これは金子本の自筆譜分析に
一致するといえよう。

この部分だけを元に戻すと、第2主題が先に再現して
後から第1主題が再現するというブルックナーの
《第七》のフィナーレのような構造が視えて来る。
もちろん《第七》をそのような形式であると理解して
のことだが・・・

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

マーラー《第1交響曲》フィナーレ

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2019年 1月21日(月)11時53分6秒
返信・引用
  https://www.youtube.com/watch?v=kDb80aT-rCg

↑これは、多分この演奏と同時に行なわれたレクチャーの映像。
『マーラー《第1交響曲》の旅:1889年ブダペスト初演から今日まで』
と題されている。ここで現れるブダペスト稿はブルックナーの時にもよく
見られる写譜師によるプロの筆写譜である(7分35秒から他)。
解説は英語なのでよく分からないが、やってることは大体わかる。
この音源は相当処理されているようで、実体がどうなのかは?である。
フラジオなのかどうかなど、僕の装置では逆のような気がするが、
ホルンのファンファーレは当然として、15小節のオーボエには
ブダペストではフルートが付いていたことが分かる。当然、これは
全集版の方が良い。

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

マーラー《第1交響曲》フィナーレ

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2019年 1月17日(木)17時54分56秒
返信・引用 編集済
  それでは、この奇怪な構造の楽章を分析しようと思うのだが、
そのためには、まず当初の形態を把握する必要がある。
資料は、次の2つ。演奏と金子本。

https://www.youtube.com/watch?v=cjh2pucllRQ

金子本p23には、ハンブルク稿フィナーレの使用五線紙についての
記載がある。全集版の小節数では次のように振り分けられるらしい。
  1~326 ブダペスト稿
327~402 ハンブルク稿◎
403~508 ブダペスト稿
509~587 ハンブルク稿●
588~731 ブダペスト稿

ブルックナーの自筆譜の研究からも分かるように、
差し替えとは、普通音楽自体の相当な変更の必要が
生じたときになされるものである。紛失や変更し過ぎの汚濁
による差し替えは、この自筆譜ではないようだ。
してみると真ん中の327~587を見てみると、
両者の構造が一致するかどうかが分かるはずだ。
外側部分はオーケストレイションの変更だけで、音楽の
構造は変わっていないということだ。

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

続き

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2019年 1月17日(木)11時09分28秒
返信・引用
  この楽句は、一種の輪廻転生の思想を音楽で表現しようとしたのかもしれません。
同じものが、再現部としてではなくて、別種のもので再現しているように聴こえるからです。
これは不思議な感覚ですねえ・・・

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

続き

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2019年 1月16日(水)03時29分7秒
返信・引用
  いま気づいたんだけど、元々の形(631~636)では
バスとメロディーが逆になっているんだねえ・・・

メロディー:ソーラードー ドードレミファソー
バ   ス:ドーラーソー ソー・・・ファドー

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

375小節re

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2019年 1月13日(日)15時49分0秒
返信・引用
  これは伝記でマーラーが自慢していた所ですね。いろいろ
ごちゃごちゃしたものが書いてあるけど、ここは非常に単純な
和声完全優位の部分です。だから分析しやすい(笑)
で、大切なのは「調」と「ベース(最低音)」です。
調的には、ハ長調からニ長調へ至る奇妙な進行に
ヘ長調の薬味を仲介して、三度転調風に料理している
といったところです。
そこでは、1つの調での和音の役割(いわゆるI・IV・V)に
従った変換と調感覚を超えた(三度転調を代表と
した)変換があるわけで、前半の3つはハ長調内で
問題なし。ただ、3つ目はト音(属音)上のハ長調
(いわゆる四六の和音)。
後半の2つは単純な三和音ではなくて、ひねりが
入れてある。4つ目は、ト音上のファラド、
5つ目は変ロ音上の♭シレファ(変ロ長調のドミソ)
の和音。そして6つ目がレ#ファラ(ニ長調のドミソ)。
変ロ長調からニ長調への三度転調の刺激を和らげる
ために、ハ長調の属音を追加し、経過音として変ホ音
ではなくてヘ長調的なホ音が使われているんでしょう。
だから調的には非常に不安定。


http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

375小節

 投稿者:horaboya@管理人  投稿日:2019年 1月12日(土)10時00分31秒
返信・引用
  これを分かりやすく説明して下さい。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1回目:370~375小節
[C]→[a]→[C46]、[FonG]→[B46]→[D]
ハ長調 イ短調  ハ長調、 ヘ長調  変ロ長調 ニ長調
CDur:I→VI→I46、 FDur:IonG→IV46、 DDur(三度転調)
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

375のニ長調への強引な感じのする転調は最も好きなところです♪
 

マーラー《第1交響曲》フィナーレ

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2019年 1月 9日(水)09時20分48秒
返信・引用
  五線紙の差し替えには次のような理由が考えられる:
①音楽を変えるため
②修正が重なり不鮮明になったためもう一度書き直す。
③印刷用原稿(版下)用に作曲者自身が紛らわしい部分を清書する。

差し替えない改訂というのは、ペケを付けてカットする以外
音楽自体を変えることは出来ないということから、
フィナーレのケースの差し替えは①であることを前提として、
映像を検討してみよう。

まず最初に問題となるのは、18分40秒のところ:
[30]からの3小節は、トランペットの4分音符の下行音形が
4小節ある。要するに改訂で1小節短縮したということだ。
ここは金子本ではハンブルク稿なので、1小節ペケではなくて
全く新しく書き直した結果ということだろう。

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

マーラー《第1交響曲》フィナーレ

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2019年 1月 8日(火)13時06分10秒
返信・引用 編集済
  さて、それでフィナーレの構造だが、このフィナーレは
マーラーにしては珍しく大きな改作が施されていて
実際に最初の形が残されているようだ(ブダペスト稿)。
そのことを最初に知らしてくれたのが金子本。
フィナーレには別の時期に書かれた2種の五線紙が使われ
ているということだ。23ページには、
327~402小節と509~587小節はハンブルクでの
新しい五線紙、すなわち差し替えが行なわれた、とある。

マーラーの版の問題も複雑だが、そのほとんどが
オーケストレイションの変更であって、いわば壁紙の張替え
みたいなものと言えるものだ。それはブルックナーの場合の
弟子たちの修正の多くと似たようなものだ。
ところが《第1》フィナーレの修正は珍しく、いわば家屋の
リフォームといった形、すなわち部屋割りを変えたりする
ようなところにまでに及んでいるということだ。ただ、
その実態がどのようなものだったのかは分からなかった。

例の、映像がそのブダペスト稿の再現なのか?

https://www.youtube.com/watch?v=cjh2pucllRQ

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

マーラー《第1交響曲》フィナーレ

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2019年 1月 7日(月)10時11分2秒
返信・引用 編集済
  そして、ニ長調へ行く過程の和音変更が全く違うので面白い。

1回目:370~375小節
[C]→[a]→[C46]、[FonG]→[B46]→[D]
ハ長調 イ短調  ハ長調、 ヘ長調  変ロ長調 ニ長調
CDur:I→VI→I46、 FDur:IonG→IV46、 DDur(三度転調)

2回目:631~636小節
[D]→[h]→[D46]、[D46]→[e6]→[D]
ニ長調 ロ短調 ニ長調、  ニ長調 ホ短調 ニ長調
DDur:I→VI→I46、   I46 →II6 →I

1回目の三度転調を含む奇妙な和音変更は、マーラー自身が
これの発見を語っている。スコアにも普通のフェルマータとは違う
へんてこりんな記号が付いていて何かを求めているようだ。
そして、2回目の真っ当な和音変更の方は、すでに297小節に、
ピアニッシモで二度下げたハ長調でそっくりそのまま提示されている。

これらの和音進行が、この楽章のキモだと思うし、なにか標題的な
においを醸し出しているように思う。

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

マーラー《第1交響曲》フィナーレ 分析

 投稿者:horaboya@管理人  投稿日:2019年 1月 5日(土)13時17分46秒
返信・引用
  期待してます♪  

マーラー《第1交響曲》フィナーレ

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2019年 1月 2日(水)08時58分33秒
返信・引用
  この楽章を聴いていると、その最大の不思議はコーダが2回あるような印象を持つことだ。
370小節からと631小節からである。
してみると、これらを提示部の終止部分(第3主題)と捉えることも可能かもしれない。
しかし、この2つはニ長調である。本来の終止部分は、1回目属調、2回目主調であるべきだ。
すなわち1回目イ長調、2回目ニ長調である。
ところがここではそうはなっていない。2回ともニ長調なので、早くも終わるような感じなのだ。
更には1回目には、ピアノでのハ長調という前触れが付いている(297小節)。


http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

マーラー《第1交響曲》フィナーレ

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2018年12月30日(日)23時36分42秒
返信・引用
  ソナタ形式を基本にしているようだけど、《ブラ1》よりは複雑。
237小節〔21〕までが提示部。
ブルックナーのような終止部分(第三主題部)は無く、
チャイコフスキーのような第二主題から直接展開部へ行くような提示部。

ヘ短調とニ長調が混在していて、理解が難しい。
いったい再現部はどこからか? あるいは再現部自体存在するのか?

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

マーラー《第1交響曲》

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2018年12月 6日(木)14時30分0秒
返信・引用
  ハズキルーペが必要か?(^o^)

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

マーラーの交響曲

 投稿者:horaboya@管理人  投稿日:2018年12月 5日(水)14時09分3秒
返信・引用 編集済
  「こだわり派のための名曲徹底分析」てやつは持ってます。
それっぽく聞こえますが、よく分かりません。

コピーもちっちゃくてよく見えないし(> <)
 

交響曲第1番

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2018年11月23日(金)11時59分15秒
返信・引用
  フィナーレの再現部が着目点です。
「マーラーの交響曲」金子建志著音友社1994 では
p22以降にハンブルク稿の8割以上はブタペスト稿と
五線紙の種類によって分析しています。
p28・29には繋ぎの個所のコピーまで載せてくれています。
この演奏がそうなのかなあ・・?・・ということです。
この本、持ってますか?

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

Re: ブタペスト稿?

 投稿者:horaboya@管理人  投稿日:2018年11月23日(金)11時11分48秒
返信・引用
  > No.4245[元記事へ]

ブログの方に貼ってくださって、このオケは美人が多いってな話をした記憶があります(笑)

これは初期稿ということでしょうか?
面白いんですが、未整理な感じを受けます。
 

葬送行進

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2018年11月22日(木)08時22分30秒
返信・引用
  http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/link.htm

↑葬送行進の第1部と第3部での違いを、すこし分かり易くしました。
ご意見があればお聞かせください。

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

ブタペスト稿?

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2018年11月19日(月)16時23分23秒
返信・引用
  https://www.youtube.com/watch?v=cjh2pucllRQ

これ前に貼ったかなあ?
どう思いますか?

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

マドセンHrソナタ第3楽章

 投稿者:horaboya@管理人  投稿日:2018年11月17日(土)15時57分41秒
返信・引用
  いろいろとやるもんですね。

ところで、ピアノの蓋の傷が気になりました。
黒鍵を弾くときに爪でもぶつかるんでしょうかね?
 

オマージュ

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2018年11月12日(月)22時19分56秒
返信・引用
  https://www.youtube.com/watch?v=A2TIaPTlkaU


https://www.youtube.com/watch?v=Wdf5UkQhpjQ

更にこれの元ネタ

https://www.youtube.com/watch?v=iN_8TfFfkkw

多分、この改作がオマージュのアイデアを生んだのだろう。

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

第八 バンドネオン版

 投稿者:ホラぼや@管理人  投稿日:2018年 8月31日(金)10時48分26秒
返信・引用
  第1楽章と第2楽章を観ました!
harahideさんのおかげ♪

おもしろいですね~。
声まで入っているとは思いませんでした。
低音に偏向している感じですが、悪くないですね。
トリオの後半のホルン部分の扱いには改善の余地ありと感じましたが(^^ゞ
エレキギターがイイ味♪

編曲者のブルックナーへの愛が感じられるのが一番でしょうか。
 

バンドネオン版

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2018年 8月26日(日)09時11分30秒
返信・引用
  < 前に吹奏楽でブルックナーに否定的意見があったようですが>
<少しはアレンジも認めて欲しいものです>
ブルックナーの受容史をひもとくと(他の作曲家のオケ作品も同様ですが)
ピアノの2手や4手、室内楽編曲は現代では考えられないくらい普通に
行なわれていました。録音の無い当時では、めったにない演奏会以外で
ブルックナーに触れるためにはそういう代替手段しかなかったということです。
ブルックナーの伝記のなかでも、たびたびこのジャンルについては
話題になっていますし、現代の膨大な録音実績の中では、編曲物は
1つのジャンルを構成しています。 これはブルックナーファン全ての人
が認めているところのものです。
ではなぜ引用したような意見がここででてくるのか?
ここの住人が編曲物に対して傍観者的スタンスを取った発言が多いからか?
とにかく「一種冷ややかな目で見ている」と捉えられていることは
非常に残念なことです。

僕個人の発言では、例の「かっこう」が欠落しているのは、単に
演奏者のミスなのか?、編曲者に何か思い入れがあってそうしたのか?
という単純な疑問だけであったのですが、その答えは示されませんでした。
もちろん、あの演奏自体はたいへん素晴らしいものであったことは
確かです。

さて、今回のバンドネオン版については、第4楽章の『死の行進』
8小節前にティンパニが出てしまったことについて「かっこう」
の時と同じようなことが起こっていますが、今回の場合は、「かっこう」
とは違って、映像を観れば編曲の問題ではなく演奏のミスであることは明白です。
それは、もちろんティンパニの責任ではなく、指揮者不在が原因なのでしょう。

今回の演奏で感心したのはアダージョ。オーケストラ演奏では、主部と副次部
のリズム背景がうやむやになされていますが、バンドネオン版では、
マリンバを使って副次部の背景を明瞭に主部と区別している点です。
これは大いに賞賛に値することです。


 

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

ボッケリーニ

 投稿者:朱夏  投稿日:2018年 8月25日(土)17時10分28秒
返信・引用
  2010年 2月15日(月) これかなあ?
いや、ブラームスだったような。
 

ごぶさたしています

 投稿者:朱夏  投稿日:2018年 8月25日(土)17時00分20秒
返信・引用
  昔々、何年か前。ここで、ブラームスの有名なピアノ曲の題名を質問しました。
メロディを階名で書いて、皆様に見てもらったのですが、そもそも何の曲でしたでしょうか?
その時、川崎さんが、階名で歌うことがいかに大切か講釈。
私が、転調の時はどうするのかと尋ねてややこしくなりました。
教えてください!
 

バンドネオンのブル

 投稿者:ホラぼや@管理人  投稿日:2018年 8月25日(土)09時50分9秒
返信・引用
  アレンジさん、おもしろそうなもののご紹介をありがとうございます。

でも、残念ながら、現在、ユーチューブがみれません(・・;)
 

バンドネオン

 投稿者:アレンジ  投稿日:2018年 8月22日(水)03時07分59秒
返信・引用
  前に吹奏楽でブルックナーに否定的意見があったようですが
これはその上をいくとんでも演奏です

ttp://ryotakomatsu.stablo.jp/article/449721531.html

なんと全曲演奏しております
アレンジの元はハース版のようです

管弦楽が本来の姿はわかりますが少しは
アレンジも認めて欲しいものです
 

ウルトラマン

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2018年 3月12日(月)12時05分56秒
返信・引用
  https://www.youtube.com/watch?v=k1r4QqAnR0U

フォルモサ(美麗島)とは、ポルトガル語で台湾のことです。
力強い演奏(特にチェロ)で、ブラームスの不安は
杞憂だったことが分かります。

ただ、8分の9拍子という複合拍子(3+3+3)を
ブラームスはたくさんの個所で(3+2+2+2)と
いう風に作曲していますが、その2+2+2をもっと
強調して欲しかったと思いました。

僕のHPで8分の9拍子について書いてみたいと思ってます。

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

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