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  1. JA5YAP(2)
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歌唱 希望します、

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2018年 1月18日(木)15時30分47秒
  2月24日の新年歌会初め(第三回軍歌座談会)らしく愉快に盛り上がることを祈ります。小生は
残念ながら聴力不良のため、不参加にまわりますが、一応の希望曲を 一曲記します。
楽譜は 日本軍歌全集 音楽之友社 長田暁二著の275頁にあり。短いがすごく力強い名曲です。
   起ち上がる日本(昭和二十年九月)九月です、七野 稔作詞 市野源一作曲
一、戦(たたか)ひ果(は)てて 荒涼(こうりょう)の
  焦土(しょうど)の中に 叫(さけ)ぶもの
   いかでか倒(たお)れて 止(や)むべきや
     いかでか倒れて 止むべきや
二、茨(いばら)を負(お)ひて 振(ふ)る鍬(くわ)の
  燃(も)ゆる我等(われら)の 祖国(そこく)愛(あい)
  いかでか倒(たお)れて 止(や)むべきや
     いかでか倒れて 止むべきや
三、歴史(れきし)はここに 三千年(さんぜんねん)
  ひとたび土(つち)に まみれても
  いかでか倒(たお)れて 止(や)むべきや
     いかでか倒(たお)れて 止(や)むべきや  七野 稔氏は名古屋あたりの人のようでした。なおまた
欲をいえば「新日本建設の歌」も普及させたい唄で、この唄はヒゴモッコス会長殿が御存じの曲で、復員船元「雪風」の中で、つくられ 歌われた歌です。
 以上の、二曲は、軍歌愛誦者の中でも 多分 殆ど知られていない名曲だろうとおもわれます。
 

唄の力を知っていた日本人は

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2018年 1月18日(木)14時19分29秒
  日本人は、昔より 言葉の力、唄の力を  知っていて、 実地にもよく 活用してきました。大伴の家持の 一族に与え励ました「海行かば、・・」の唄があり、紀の貫之の「古今和歌集かな序」の一句「力をも入れずしてあめつちを動かし目に見えぬ鬼神をもあはれと思はせ男(をとこ)女(をむな)の仲をもやはらげ猛きもののふの心をも慰むるは歌なり」は良く知られている。降って 鎌倉時代の初め、将軍 源の実朝の歌にも「時により過ぐれば民の嘆きなり八大竜王雨やめたまへ.」があり・・日本人は唄の力を尊んだ。
 宮中では、毎年 おん歌会初め、の行事が行われている。さても、1868年、明治、
諸々の外国勢に囲まれた明治の人は、偉かった。 国民啓蒙の為、何はともあれ、唄の力を、と考えた。 清国との戦争が避けられぬ、 目前必至の情勢下では、国民意識の啓蒙と激励のために、五つの唄を国民に歌わせた、即ち、皇国の守り(来たれや来たれ)、
ますらたけを、敵は幾万、元寇、凱旋、である。中でも強調したいのが、最後の
「凱旋」という歌である。開戦より三年も前の明治25年、仮想敵国と交戦し、勝利を収め凱旋しているところが、面白い、日清戦後、大ヒットした。明るい旋律は戦勝気分にマッチして、凱旋勇士を歓迎するムードにピタリと合って大流行した。明治41年生まれの母は、口癖のように一番だけですが、楽しそうに口ずさんで、歌っていました。私は昭和2年の生まれで、耳にタコが出来るほど、「ああ、また・・」と思うほど日頃気軽にこの唄を口ずさんでいました歌詞はつぎのとおい
「あな、嬉し 喜ばし 戦い 勝ちぬ~ 百千々(ももちぢ)の仇(あだ)はみなあとなくなりぬ
心地よや 心地よや  この勝ちいくさ~  いざ祝えいざ歌えこの勝ちいくさ」
明治25年、まだ開戦にはならぬ前に、 勝利の唄を 作ろうと 企画し依頼した人も人物ですが、 それをうけて作詞 作曲した人も、偉いものです。更に、時を経て、シナ大陸において、米英オランダ、ソ連等々の西洋諸国の執拗な干渉を受けて、わが日本が
国歩艱難の折からは、「愛国行進曲」や「愛国の花」という
美しく高貴な準国歌を作り 殆ど全国民が1億人が唱和して、こころを一つにした
 

戦闘歌

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2018年 1月16日(火)12時49分31秒
  1月11日つけで「お願い」と掲示板にだしました「明治時代につくられた軍歌は,おかげさまで
下記のように、 判明しましたので、報告します。日清戦争が終わった頃つくられたそうです。
「戦闘歌、高等 師範学校付属音楽学校教授鳥居忱作詞
節は、「結んで開いて」のメロディで。  二番まであり。一番は
『見渡せば 寄せて来る  敵の大軍  面白や
 スハヤ戦闘(タタカイ)  始まるぞ イデヤ人々攻め崩せ
弾丸込めて 撃ち倒せ  敵の大軍  撃ち崩せ


 

「 お願い「結んで開いてのメロディ」で ?

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2018年 1月11日(木)20時01分55秒
  明治時代のお話ですが・・・以前この掲示板で 話題になったことなので、
管理人様、大東亜合唱団様、ヒゴモッコス様、外、この道の諸先輩の方々に御存じの方おられたら、この掲示板上で、御教示お願いしたく思います。今は彼の世に旅立たれた、亡き練馬の暇人様には、直ちに明快なお答えが出るかもしれない、ことですが・・練馬の暇人様の御他界は残念なことでした。   お尋ねは 簡単なことではありますが、
幼稚園レベルの良く知られた「「結んで開いてのメロディ」はフランス?のルソーの作?作詞作曲?だそうですが、それはともかくとして、明治時代にはこの曲のメロディで軍歌の歌詞が付けられて一応は、こう歌われたらしい、と云う事でこの掲示板でにぎわった記憶在り、読んだ記憶あり、・・・見わたせば云々という唱歌の歌詞もあるようですが、・・・軍歌としての歌詞、もつけられたようで、 その歌詞と所載の書名「たとえば大東軍歌」や時期とか、いうような・・」事が、わかれば、有難いのですが・・。大分さかのぼれるようなので、
別に、軍歌掲示板を辿って遡り、探して見ようとは、思いますが、上記お三方で御存じの方あれば、・・と思い、 とりあえず掲出致します。大分前 大東亜合唱団様より頂いた
大昔の発売の古本「大捷軍歌」と云う本には在ったかもですが、整理下手で、何処に在るか、不明で、何時発見できるか?なため、お尋ねします。
 

チアガールを越える

 投稿者:大東亞合唱團  投稿日:2018年 1月 6日(土)06時00分16秒
  大和撫子の意気を感じました。

https://www.youtube.com/watch?v=SjnqWLfY4P8

 

ご案内

 投稿者:大東亞合唱團(松木会長様代理)  投稿日:2018年 1月 2日(火)15時14分14秒
                                                    大東亞公報第001號
                                                    平成30年1月2日
歌い継ぐ会皆様へ

      新年歌会初め(第三回軍歌座談会)について

皆様、明けましてお目出度う御座います。
旧年中はお世話になり、ありがとうございました。
本年もよろしくお願いします。
さて、標記につき下記の通り開催致しますので奮って、ご参加くださいますようお願いします。

                                      記

日 時:平成30年2月24日(土)10:00~17:00
会 場:Lounge-R 東京都港区六本木三丁目8-7
              パルビル2F
交 通:地下鉄・六本木駅より徒歩約五分
会 費:4000円
その他:一品持ちより従来通り
アクセス https://www.youtube.com/watch?v=ObuvsVOBIBo
出欠は、松木会長宛メール又は、書き込みでお願いします。
 

いくさ唄が多いので、

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2018年 1月 2日(火)12時41分40秒
  ・・・・(愛国行進曲こそは最高の軍歌です。愛国行進曲を第2の国歌にして歌いましょう!!!
 いよいよ今年は明治150年、ですが,日本丸の舳(へさき)には多事多難の状況です。そこで
時流に乗るわけではなく、小生青年時より現在まで好きだった唄々、明治時代の人が考えうたった唄々を、皆様と一緒に歌い楽しみながら日本近代史を学ぶ集いを持ちたいと考えました。それで、  次のようにご案内します。  題して、 “明治人讃歌の集い” (^o^)    (^o^)
1月28日 2時~4時(隔月最終日曜日)狛江市西河原公民館2階学習室で, 会費200¥
 会場(℡03-3480-3201)はバス停「福祉会館前」のすぐ前に在り、駐車場も地下に在り、
 内容(唄)は明治15年~昭和15年の間、明治生まれの方々が、扱い斉唱又は流行した唄が中心で、 かなり、いくさ唄が多い、ので、この場を借りて 広報します。  予定の唄々は
君が代:愛国行進曲:星条旗:仰げば尊し:勇敢なる水兵:来たれや来たれ:ますらたけを
東京節(パイノパイノパイ):元寇:星の界(ヨ):橘中佐:凱旋:敵は幾万:ノンキ節:戦友
軍艦行進曲:青島(チントウ)節=ナッチョラン:真白き富士の嶺(ネ):雪の進軍:四季の歌:等々、で、要するに、明治人の作った唱歌・演歌・軍歌(いくさうた) ですね。 (^o^)
アカペラ無伴奏、が中心ですがハモニカの助っ人は歓迎です。上記の曲名・は、一例です。
本心は明治の演歌をもっとよく知りたいんで、同好の同志を期待 (^o^)しています
。※:“星条旗”は米国への敬意と感謝を示します。
今回は時間内に全部はやれないかもしれませんが、第二回を3月25日に、同じ会場同じ趣旨で予定しています。飛び入りも構いませんが若干の都合もあり参加の方は御一報を期待です。℡03-3489-7307よろしく。
追伸 二つ(^o^) ① 「愛国行進曲」を第二の「国歌」に、と唱えた方が「史の会誌」におられましたが、全く同感で、素晴らしいアイデアです。此の歌こそ明治人の作り出した名曲だと思います。② 米国は建国以来、罪深く、悪業もかなりのものでしたが、我が国、開国以来、明治の唄
の啓発・指導の面で米国人から受けた恩恵:実はさまざま莫大であった事、最近知り、米国国歌の星条旗のメロディもとても大好きなので・・「星条旗」も入れました。(^o^)
 この第1回は市の広報に出せなかっらので、知人20名に案内、従って参加者少数の見込み。(^o^)
厳寒の候、辺鄙な場所ですが・・どうぞ奮ってご参加ください。(03)3489-7307 田中
 

二三番の歌詞の追加です。

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年12月23日(土)14時35分12秒
  ※: 二番、三番の はじめは
一番の前半の《日の出だ~鐘まで》と 同じ句、で繰り返し、で、以下のようになります
二 《 ~~ 》 皇后陛下 おだいじに みんなみんな涙で
ありがとお日さま 皇太子さま お生まれなった
三 《 ~~ 》日本中が大喜び みんなみんな子供が                                                                                                                                                                                                                                                前の掲示で「皇太子様お生まれなった」という唄の歌詞、一番だけ紹介でしたが、、二三番歌詞は
 ほんの少しなので、次に 追加 転記します。当時の昭和8~9年頃の、国民の喜びが伝わって来るような歌詞なので・・・。                               ※: 二番、三番の はじめは
一番の前半の《日の出だ~鐘まで》と 同じ句、で繰り返し、で、以下のようになります。
二 《 ~~ 》 皇后陛下 おだいじに みんなみんな涙で
          ありがとお日さま 皇太子さま お生まれなった
三 《 ~~ 》 日本中が大喜び みんなみんな子供が                             うれしいなありがと 皇太子さま お生まれなった
                          以上です。



 

天長節と皇太子様お生まれなった

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年12月23日(土)11時28分28秒
    天長節と皇太子様お生まれなったという唄について。今日は敗戦前の“天長節”=天皇誕生日、、いわゆる軍歌以上に軍隊に関連深い唄なので、敢えて此の掲示板で失礼しますが、簡潔明快な歌詞と調べ=メロディも単純で、大変優れた名曲だと思われます、明治26年 (黒川真頼 作詞,奥 好義 作曲)
   今日の吉(よ)き日は大君(おほきみ)の。うまれたひし吉(よ)き日なり。
   今日の吉き日は みひかりの。さし出(で)たまひし 吉き日なり。
    ひかり遍(あまね)き 君が代を。いはへ諸人(もろびと) もろともに。
   めぐみ遍(あまね)き 君が代を。いはへ諸人(もろびと) もろともに。 メロディは
     1行目と2行目の歌詞は同じ、で3行目と4行目の歌詞もやはり同じです。歌っていると
 「明治の心」が伝わってきます。? (^o^)  次に 「皇太子さまお生まれになった」という題の唄の一番だけ →紹介します。小生は小学校の一年生の時無心に唄ったような記憶があります。
今上天皇は女子ばかり誕生の後、唯一男子としてお生まれだったせいか、大変な祝福の中でお生まれになった、その点では、日本歴史の中で希有な御存在でしょう。 では歌詞を
       北原白秋 作詞 中山晉平 作曲。昭和 8年  3番までありますが、・・・
1、 日の出だ日の出に 鳴つた鳴つた ポーオポー
        サイレンサイレン ランランチンゴン
               夜明けの鐘まで
      天皇陛下お喜び みんなみんなかしは手
            うれしいな母さん 皇太子さまお生れなつた。
  以上、 二曲とも、心あらたまる実に美しいメロデイと歌詞なので、どうぞ
You Tube で天長節と此の「皇太子さまお生まれになった」、御試聴をお勧めします。

 

ご心配頂き感謝

 投稿者:少国民  投稿日:2017年11月26日(日)16時41分54秒
  管理人様 お励まし有難うございます。
この欄の主旨とはズレてしまうので、詳しくは書けませんが、
ALSと言う病気で、82歳で発症するのは極めて珍しいようです。
永い間本当に有難うございました。
 

ご回復を祈ります

 投稿者:管理人  投稿日:2017年11月23日(木)19時47分4秒
  少国民様

難病との由、大変ですね。どんな難病かわかりませんが、私は3年半前癌を宣告され、その時は大変衝撃をうけましたが、入院治療の結果癌を克服し、現在はまったく問題ありません。
少国民さんもせいぜい治療療養に努められ、一日も早く健康を回復されますよう祈ります。
 

ご挨拶

 投稿者:少国民  投稿日:2017年11月21日(火)19時15分0秒
  ご挨拶が遅れて、大変申し訳ございません。
私事 体調が戻らず、過日の検査で「難病」と決まりました。
本当に本当に長い間ご指導お付き合い頂き心より御礼申し上げます。
何とか回復してまたお仲間に・・と存じておりましたが、
誠に 残念ながら 退会をさせて頂きたくご挨拶申し上げる次第でございます。
会長様始め一人ひとり御礼申しあげるべきところ、この欄で御礼申し上げます。
皆さま 有難うございました。 何時までも盛会で有ります様に・・・。
                  少国民  中山 徹
 

明治節の歌、ゆっくりと!!

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年11月 3日(金)10時20分18秒
   今日は、昭和2年から昭和22年までは  全国的に毎年 明治節 と称して  明治天皇の 遺徳を 讃え 明治時代を 想い出して 祝う日でした。この20年間は この日 全国の小学校では 登校して 祝いの行事として 明治節の歌を唄い 校長先生の御話しを聴き、大抵の学校では、祝いの御菓子などを戴いて下校。天気は必ず好く、楽しい日でしたが、 この「明治節の歌」が名曲、歌詞 メロディ、共に優れていたと思うので、次に 紹介したいと思います。この種のよい式の歌は、軍歌を含む広範囲のグループに入る、と思われるので。
一 アジアの東 日いづるところ   聖(ひじり)の君の 現れまして
 古き天地(あめつち)とざせる霧を  大御光(おおみひかり)に 隈(くま)なくはらい
  教えあまねく 道明らけく    治め給える 御代(みよ) 尊と
二 恵(めぐみ)の波は 八洲(やしま)にあまり 御稜威(みいつ)の風は 海原(うなばら) 越えて
 神の依(よ)させる 御業(みわざ)を弘め  民の栄ゆく 力を展(の)ばし
外国国(とつくにぐに)の史(ふみ)にも著(しる)く 留め給える 御名(みな)畏(かし)こ
 三 秋の空澄み 菊の香(か)高き  今日のよき日を みな祝(ことほ)ぎて
 定めましける 御憲(みのり)を崇(あが)め  さとしましける 詔勅(みこと)を守り
  代々木の森の 代々とこしえに    仰ぎ奉らん 大帝(おおみかど)
まことに明るく、しかも おもおもしく、ゆったりとして 尊敬の気分に満ちている
 歌詞、とメロディが  実に素晴らしいです。ユーチューブで充分聴けるので、
皆様、 心ゆくまで、ゆっくりと ご鑑賞下さるように希望します。
 

ますらたけを

 投稿者:大東亞合唱團  投稿日:2017年10月30日(月)20時42分43秒
  明治二十五年 ますらたけを

我が資料の中から発見しました。
楽譜附きで曲の途中から合唱曲に成っております。
ヒノマル様 の仰る通り ワーク作曲と成っております。
将来、コンピュータ・ミュージックで再現したいと思って居ります。
資料:世界音楽全集 第十九巻(明治・大正・昭和 流行歌集) 編集者 堀内敬三 町田嘉章 発行者 神田豊穂 発行所 (株)春秋社 昭和六年四月十五日 発行 非売品
 

「空の王者ゼロ戦」のメロディ

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年10月27日(金)07時59分58秒
    優れた詩編 「空の王者ゼロ戦」藤井厳喜 作詞

再び「空の王者ゼロ戦」ですが、この曲を「ますらたけお」=東京節 パイノパイノパイ、の
 メロディで歌って見ましょう!!
 藤井厳喜氏の素晴らしい作詞で、 作曲者 募集中   (^o^)ですが、 まず 歌詞、です・・・
① 世界に冠(かん)たるゼロ戦の  見るも雄々しきその機影(すがた)
     敵機は恐れ 逃げまどう  空の王者と讃(たた)えられ
       太平洋を ひとまたぎ  独立自尊の大(だい)アジア  空の守りは引き受けた
  (~ゆけゆけゼロ戦天(てん)高く  ゆけゆけゼロ戦天(てん)高く~)
  以下  ↑ ( ~ )は 繰り返し=リフレイン
② 世界に冠(かん)たるゼロ戦の  見るも美(うつく)しその機影(すがた)
     仇(あだ)なすグラマンロッキード  鎧袖一触(がいしゅういっしょく) 敵は無(な)し
       日(ひ)の本(もと)になう銀翼(ぎんよく)は  鍛えあげたる日本刀
          すめらみくにを守れかし   → リフレイン
③ 世界に冠たるゼロ戦の  光り輝くその機影(すがた)
     技術の粋(すい)を集めたる   天下無敵の戦闘機
       操縦桿(そうじゅうかん)をあやつるは  忠列無比の日本(にほん)武士(ぶし)
          大和(やまと)の息吹(いぶ)き今空へ → リフレイン  以上
メロディは、募集中(^o^)との事、で小生は「愛国行進曲」のメロディで、でピッタリ合うので、この名曲愛国行進曲を 再流行、大流行させたい念願もあるので、前に、この掲示板で書かせて頂きましたが、・・  偶然ながら大発見で、
   なお一層この「空の王者ゼロ戦」にふさわしいメロディがありました!!!
 なんと、この歌詞は、明治の初め 日本の軍人が愛唱した「ますらたけお」と云う軍歌
(実は、米国の軍歌)にもピッタリとあって、よく歌えます。 元の メロディが軍歌で
勇ましく明るい、ので更にベター・・、リフレイン部分 ゆけゆけ~の繰り返し部分が
「ラメチャンタラ・ギッチョンチョン で パイノパイノパイ
パリコ と パナナで フライフライフライ」と重なり、これもぴったりです。
  皆様:  どうか マスターされますよう、に希望します。 (^o^)
 

第二回軍歌座談会ご案内

 投稿者:大東亞合唱團  投稿日:2017年10月25日(水)20時17分43秒
  第二回軍歌座談会(松木会長の依頼を請けて代行投稿です)


   会員の皆様

標記につきまして下記の通り実施しますので奮ってご参加下さい。

日時:平成29年11月25日(土)10:00~17:00
会場:Lounge-R 東京都港区六本木三丁目8-7パルビル2階
地下鉄・六本木駅より徒歩約五分
会費:4000円

昼食持参又は外出可、その他一品持ちより従来通り

道案内     https://www.youtube.com/watch?v=ObuvsVOBIBo

要返信 又は書き込み
 

すみません 前掲示文訂正です。

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年10月25日(水)12時31分47秒
   前の掲示文中で  一字訂正します。 繰り返し リフレインの 下記  三行中の
 真ん中の 「見るも楽し~」は→ 「見るも嬉し」 が正解で 嬉しい、の字に 訂正です。

  『 まーすらたけをー や~よ~
           あら~あらー 見るも楽し~ あら~あらー 聞くも楽し~
              み国を守れる もののふの~ とーものいさま~し~さ~ 』
   見るも楽し~、は間違いで
従って、二行目は 「あら~あらー 見るも嬉し~ あら~あらー 聞くも楽し~
 このリフレインの文句は、 戦友の 姿を 讃えている 言葉なので、 真の武人 真の
日本人らしい 軍歌らしい 実に 傑れた歌詞だと 小生は気に入って 今後の愛唱歌としたい、と思っている次第です。(^o^)
 

初期の 軍歌「ますらたけを」

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年10月25日(水)12時08分2秒
    「ますらたけを」を御存じですか?
明治25年に発表されたレッキとした軍歌です、日清戦争の前、で、良く知られた《皇国(みくに)の守り》=来たれや来たれ、とほぼ同じころに作られた軍歌、歌詞も 少し似た感じが在りますが、   実はアメリカの軍歌の、替え歌なのです。が・・このメロディは聞かれたら
「ああよく聴いていて知っている」と思われるでしょう。私ごとで恐縮ですが、現役時代、私の十八番(おはこ)の歌はいわゆる「東京節」で分かりやすい曲名では「パイノパイノパイ」でした。仲間で一杯の歌打ち上げでは私は好んでこの「東京節」を得意になって歌ったものでした。東京で繁華な浅草は~、東京で名物満員電車~、ラメチャンタラギッチョンチョン 東京で中枢は丸の内・
   実はこの「東京節」のメロディで歌う軍歌がこの「ますらたけを」でした。
3番までの歌詞を紹介します。~旧仮名遣い のままで~  ◎印『~』部分が繰り返し、です。
① 我等は如何なる 国民(くにたみ)ぞ  み国(くに)に生まれしもののふよ 。
     勇(いさ)みて守れや 国の為(た)め    《↑国民は↑(くにたみ)と読みます》
       ◎『 まーすらたけをー や~よ~
           あら~あらー 見るも楽し~ あら~あらー 聞くも楽し~
              み国を守れる もののふの~ とーものいさま~し~さ~ 』
② 寄せくるあだをば ものとせず  うち出す矢玉(やだま)も 事(こと)とせず
     勇(いさ)みて進めや もろともに
      ※ ~繰(く)り返(かえ)しは 上記 の◎の部分~ 『~ ~ ~ 』です。
③ あだなすものをば 打ちはらひ  はむかふものをば 斬りはらひ
     勇(いさ)みて戦(たた)かへ もろともに   (戦かへ→たたかえ)
       上記の~繰り返し              愉快な 歌詞は 以上です。
「パイノパイノパイ」は「東京で名所は丸の内~」で始まり面白い三番まで残る愉快な唄ですが、もし、このメロディを御存じの方は、是非一度、この歌詞で歌ってみて下さい。明治の当時の気分が、感じられるでしょう(^o^)。     最後に
   この歌詞の次に記されている解説を、下に 転記します。
『明治25年4月7日に発行された「日本軍歌」(納所辨次郎編)の中にあって、東宮鐡真呂氏の作詞に係(かか)る。
 原曲: 此の曲はアメリカ南北戦争の時、北軍の兵士の唄った軍歌の節(ふし)をそのまま使ったのである。原詞曲は Marching  through  Georgia と言って、 シカゴ市の楽譜店ルートに勤めていた若い音楽家ワーク Henry C, Work の作であるが、
  南北戦争軍歌の中で最傑作と呼ばれてゐる。』
 私見ですが、
 この「ますらたけを」は殆ど完全に忘れられている「明治の軍歌」でしょうが、
日本の軍歌の第一作と言われる「皇国の守り=来たれや来たれ」と、ほぼ同じ内容ですし、、
単純明快な歌詞なので  結構良く歌われていたかも。(^o^)
 明治の昔の心を 体感するのに役立つ良い歌ではないでしょうか? (^o^)(^o^)
 

御礼と紹介

 投稿者:大東亞合唱團  投稿日:2017年 9月25日(月)10時48分24秒
  先日は「第一回軍歌座談会」にお越し頂き誠に有り難う御座いました。
次回は、会場以外は今回と同じ六本木にて11月25日(土)同じ時間帯で開催致します。
細部は後日、松木会長よりご案内が・・・・・

ヒノマル様 ご投稿の「空の王者ゼロ戦」については、せきぐちまゆこ様 と不肖弊合唱團 に作曲依頼がありそれぞれ思い思いに作曲、オープンに為ってYouTubeに発表されたのが まゆこ様旦那様の作品です。

もう一曲「軍神五十六今何処」と言う曲がありまして、弊合唱團で二曲とも完成しておりますが弊合唱團としましては依頼主の確認を取っておりませんので公開はしておりません。
但し、ご希望なさる方には限定公開「URL」をお送りしております。

もし、希望される方は松木会長様経由か若しくは松木会長様にご相談下さい。
(まゆこ様は、軍神五十六今何処は作曲されていません)

大東亞合唱團 團長 海保正人
 

名曲、知られざる歌詞

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 9月21日(木)11時33分18秒
  戦時歌謡の名曲 「麦と兵隊」は本来の作詞では五番までありました。皆様も御存じの長田暁二編の音楽の友社「日本軍歌全集」大全集ではない方、の、427頁には五番まで記載されています。
しかしほかの本ではみな、堀内敬三著「定本日本の軍歌」でさえも4番までの歌詞です。省かれている4番の歌詞、は詩情こもった名文で、素晴らしい。ので、次に引用します。
 4番:④ 眼(まなこ)ひらけば砲煙萬里  鉄の火焔(ほのほ)の狂う中  夕陽(ゆうひ)
ゆらゆら身に浴びて 独り平和の色染める 麦の静けさ逞(たくま)しさ,
なぜ、この味わい深い4番が省かれて 流布したのか、と 編者に問い合わせしたところ
有難くも嬉しくも、長田暁二様よりはがきで御教示をいただいたので、その事情を伝達します。
「当時のレコード盤に録音するのに、○分○秒が限界であったので、割愛カットした」との事でした。情緒のにじむ元唄の4番も 時々口ずさみたいものです。私は最近まで、この歌詞の存在を
知りませんでした。  知らないことは 限りなく 多く 有ります ね。
 

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