投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]

スレッド一覧

  1. JA5YAP(2)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


ご挨拶

 投稿者:少国民  投稿日:2017年11月21日(火)19時15分0秒
  ご挨拶が遅れて、大変申し訳ございません。
私事 体調が戻らず、過日の検査で「難病」と決まりました。
本当に本当に長い間ご指導お付き合い頂き心より御礼申し上げます。
何とか回復してまたお仲間に・・と存じておりましたが、
誠に 残念ながら 退会をさせて頂きたくご挨拶申し上げる次第でございます。
会長様始め一人ひとり御礼申しあげるべきところ、この欄で御礼申し上げます。
皆さま 有難うございました。 何時までも盛会で有ります様に・・・。
                  少国民  中山 徹
 

明治節の歌、ゆっくりと!!

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年11月 3日(金)10時20分18秒
   今日は、昭和2年から昭和22年までは  全国的に毎年 明治節 と称して  明治天皇の 遺徳を 讃え 明治時代を 想い出して 祝う日でした。この20年間は この日 全国の小学校では 登校して 祝いの行事として 明治節の歌を唄い 校長先生の御話しを聴き、大抵の学校では、祝いの御菓子などを戴いて下校。天気は必ず好く、楽しい日でしたが、 この「明治節の歌」が名曲、歌詞 メロディ、共に優れていたと思うので、次に 紹介したいと思います。この種のよい式の歌は、軍歌を含む広範囲のグループに入る、と思われるので。
一 アジアの東 日いづるところ   聖(ひじり)の君の 現れまして
 古き天地(あめつち)とざせる霧を  大御光(おおみひかり)に 隈(くま)なくはらい
  教えあまねく 道明らけく    治め給える 御代(みよ) 尊と
二 恵(めぐみ)の波は 八洲(やしま)にあまり 御稜威(みいつ)の風は 海原(うなばら) 越えて
 神の依(よ)させる 御業(みわざ)を弘め  民の栄ゆく 力を展(の)ばし
外国国(とつくにぐに)の史(ふみ)にも著(しる)く 留め給える 御名(みな)畏(かし)こ
 三 秋の空澄み 菊の香(か)高き  今日のよき日を みな祝(ことほ)ぎて
 定めましける 御憲(みのり)を崇(あが)め  さとしましける 詔勅(みこと)を守り
  代々木の森の 代々とこしえに    仰ぎ奉らん 大帝(おおみかど)
まことに明るく、しかも おもおもしく、ゆったりとして 尊敬の気分に満ちている
 歌詞、とメロディが  実に素晴らしいです。ユーチューブで充分聴けるので、
皆様、 心ゆくまで、ゆっくりと ご鑑賞下さるように希望します。
 

ますらたけを

 投稿者:大東亞合唱團  投稿日:2017年10月30日(月)20時42分43秒
  明治二十五年 ますらたけを

我が資料の中から発見しました。
楽譜附きで曲の途中から合唱曲に成っております。
ヒノマル様 の仰る通り ワーク作曲と成っております。
将来、コンピュータ・ミュージックで再現したいと思って居ります。
資料:世界音楽全集 第十九巻(明治・大正・昭和 流行歌集) 編集者 堀内敬三 町田嘉章 発行者 神田豊穂 発行所 (株)春秋社 昭和六年四月十五日 発行 非売品
 

「空の王者ゼロ戦」のメロディ

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年10月27日(金)07時59分58秒
    優れた詩編 「空の王者ゼロ戦」藤井厳喜 作詞

再び「空の王者ゼロ戦」ですが、この曲を「ますらたけお」=東京節 パイノパイノパイ、の
 メロディで歌って見ましょう!!
 藤井厳喜氏の素晴らしい作詞で、 作曲者 募集中   (^o^)ですが、 まず 歌詞、です・・・
① 世界に冠(かん)たるゼロ戦の  見るも雄々しきその機影(すがた)
     敵機は恐れ 逃げまどう  空の王者と讃(たた)えられ
       太平洋を ひとまたぎ  独立自尊の大(だい)アジア  空の守りは引き受けた
  (~ゆけゆけゼロ戦天(てん)高く  ゆけゆけゼロ戦天(てん)高く~)
  以下  ↑ ( ~ )は 繰り返し=リフレイン
② 世界に冠(かん)たるゼロ戦の  見るも美(うつく)しその機影(すがた)
     仇(あだ)なすグラマンロッキード  鎧袖一触(がいしゅういっしょく) 敵は無(な)し
       日(ひ)の本(もと)になう銀翼(ぎんよく)は  鍛えあげたる日本刀
          すめらみくにを守れかし   → リフレイン
③ 世界に冠たるゼロ戦の  光り輝くその機影(すがた)
     技術の粋(すい)を集めたる   天下無敵の戦闘機
       操縦桿(そうじゅうかん)をあやつるは  忠列無比の日本(にほん)武士(ぶし)
          大和(やまと)の息吹(いぶ)き今空へ → リフレイン  以上
メロディは、募集中(^o^)との事、で小生は「愛国行進曲」のメロディで、でピッタリ合うので、この名曲愛国行進曲を 再流行、大流行させたい念願もあるので、前に、この掲示板で書かせて頂きましたが、・・  偶然ながら大発見で、
   なお一層この「空の王者ゼロ戦」にふさわしいメロディがありました!!!
 なんと、この歌詞は、明治の初め 日本の軍人が愛唱した「ますらたけお」と云う軍歌
(実は、米国の軍歌)にもピッタリとあって、よく歌えます。 元の メロディが軍歌で
勇ましく明るい、ので更にベター・・、リフレイン部分 ゆけゆけ~の繰り返し部分が
「ラメチャンタラ・ギッチョンチョン で パイノパイノパイ
パリコ と パナナで フライフライフライ」と重なり、これもぴったりです。
  皆様:  どうか マスターされますよう、に希望します。 (^o^)
 

第二回軍歌座談会ご案内

 投稿者:大東亞合唱團  投稿日:2017年10月25日(水)20時17分43秒
  第二回軍歌座談会(松木会長の依頼を請けて代行投稿です)


   会員の皆様

標記につきまして下記の通り実施しますので奮ってご参加下さい。

日時:平成29年11月25日(土)10:00~17:00
会場:Lounge-R 東京都港区六本木三丁目8-7パルビル2階
地下鉄・六本木駅より徒歩約五分
会費:4000円

昼食持参又は外出可、その他一品持ちより従来通り

道案内     https://www.youtube.com/watch?v=ObuvsVOBIBo

要返信 又は書き込み
 

すみません 前掲示文訂正です。

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年10月25日(水)12時31分47秒
   前の掲示文中で  一字訂正します。 繰り返し リフレインの 下記  三行中の
 真ん中の 「見るも楽し~」は→ 「見るも嬉し」 が正解で 嬉しい、の字に 訂正です。

  『 まーすらたけをー や~よ~
           あら~あらー 見るも楽し~ あら~あらー 聞くも楽し~
              み国を守れる もののふの~ とーものいさま~し~さ~ 』
   見るも楽し~、は間違いで
従って、二行目は 「あら~あらー 見るも嬉し~ あら~あらー 聞くも楽し~
 このリフレインの文句は、 戦友の 姿を 讃えている 言葉なので、 真の武人 真の
日本人らしい 軍歌らしい 実に 傑れた歌詞だと 小生は気に入って 今後の愛唱歌としたい、と思っている次第です。(^o^)
 

初期の 軍歌「ますらたけを」

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年10月25日(水)12時08分2秒
    「ますらたけを」を御存じですか?
明治25年に発表されたレッキとした軍歌です、日清戦争の前、で、良く知られた《皇国(みくに)の守り》=来たれや来たれ、とほぼ同じころに作られた軍歌、歌詞も 少し似た感じが在りますが、   実はアメリカの軍歌の、替え歌なのです。が・・このメロディは聞かれたら
「ああよく聴いていて知っている」と思われるでしょう。私ごとで恐縮ですが、現役時代、私の十八番(おはこ)の歌はいわゆる「東京節」で分かりやすい曲名では「パイノパイノパイ」でした。仲間で一杯の歌打ち上げでは私は好んでこの「東京節」を得意になって歌ったものでした。東京で繁華な浅草は~、東京で名物満員電車~、ラメチャンタラギッチョンチョン 東京で中枢は丸の内・
   実はこの「東京節」のメロディで歌う軍歌がこの「ますらたけを」でした。
3番までの歌詞を紹介します。~旧仮名遣い のままで~  ◎印『~』部分が繰り返し、です。
① 我等は如何なる 国民(くにたみ)ぞ  み国(くに)に生まれしもののふよ 。
     勇(いさ)みて守れや 国の為(た)め    《↑国民は↑(くにたみ)と読みます》
       ◎『 まーすらたけをー や~よ~
           あら~あらー 見るも楽し~ あら~あらー 聞くも楽し~
              み国を守れる もののふの~ とーものいさま~し~さ~ 』
② 寄せくるあだをば ものとせず  うち出す矢玉(やだま)も 事(こと)とせず
     勇(いさ)みて進めや もろともに
      ※ ~繰(く)り返(かえ)しは 上記 の◎の部分~ 『~ ~ ~ 』です。
③ あだなすものをば 打ちはらひ  はむかふものをば 斬りはらひ
     勇(いさ)みて戦(たた)かへ もろともに   (戦かへ→たたかえ)
       上記の~繰り返し              愉快な 歌詞は 以上です。
「パイノパイノパイ」は「東京で名所は丸の内~」で始まり面白い三番まで残る愉快な唄ですが、もし、このメロディを御存じの方は、是非一度、この歌詞で歌ってみて下さい。明治の当時の気分が、感じられるでしょう(^o^)。     最後に
   この歌詞の次に記されている解説を、下に 転記します。
『明治25年4月7日に発行された「日本軍歌」(納所辨次郎編)の中にあって、東宮鐡真呂氏の作詞に係(かか)る。
 原曲: 此の曲はアメリカ南北戦争の時、北軍の兵士の唄った軍歌の節(ふし)をそのまま使ったのである。原詞曲は Marching  through  Georgia と言って、 シカゴ市の楽譜店ルートに勤めていた若い音楽家ワーク Henry C, Work の作であるが、
  南北戦争軍歌の中で最傑作と呼ばれてゐる。』
 私見ですが、
 この「ますらたけを」は殆ど完全に忘れられている「明治の軍歌」でしょうが、
日本の軍歌の第一作と言われる「皇国の守り=来たれや来たれ」と、ほぼ同じ内容ですし、、
単純明快な歌詞なので  結構良く歌われていたかも。(^o^)
 明治の昔の心を 体感するのに役立つ良い歌ではないでしょうか? (^o^)(^o^)
 

御礼と紹介

 投稿者:大東亞合唱團  投稿日:2017年 9月25日(月)10時48分24秒
  先日は「第一回軍歌座談会」にお越し頂き誠に有り難う御座いました。
次回は、会場以外は今回と同じ六本木にて11月25日(土)同じ時間帯で開催致します。
細部は後日、松木会長よりご案内が・・・・・

ヒノマル様 ご投稿の「空の王者ゼロ戦」については、せきぐちまゆこ様 と不肖弊合唱團 に作曲依頼がありそれぞれ思い思いに作曲、オープンに為ってYouTubeに発表されたのが まゆこ様旦那様の作品です。

もう一曲「軍神五十六今何処」と言う曲がありまして、弊合唱團で二曲とも完成しておりますが弊合唱團としましては依頼主の確認を取っておりませんので公開はしておりません。
但し、ご希望なさる方には限定公開「URL」をお送りしております。

もし、希望される方は松木会長様経由か若しくは松木会長様にご相談下さい。
(まゆこ様は、軍神五十六今何処は作曲されていません)

大東亞合唱團 團長 海保正人
 

名曲、知られざる歌詞

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 9月21日(木)11時33分18秒
  戦時歌謡の名曲 「麦と兵隊」は本来の作詞では五番までありました。皆様も御存じの長田暁二編の音楽の友社「日本軍歌全集」大全集ではない方、の、427頁には五番まで記載されています。
しかしほかの本ではみな、堀内敬三著「定本日本の軍歌」でさえも4番までの歌詞です。省かれている4番の歌詞、は詩情こもった名文で、素晴らしい。ので、次に引用します。
 4番:④ 眼(まなこ)ひらけば砲煙萬里  鉄の火焔(ほのほ)の狂う中  夕陽(ゆうひ)
ゆらゆら身に浴びて 独り平和の色染める 麦の静けさ逞(たくま)しさ,
なぜ、この味わい深い4番が省かれて 流布したのか、と 編者に問い合わせしたところ
有難くも嬉しくも、長田暁二様よりはがきで御教示をいただいたので、その事情を伝達します。
「当時のレコード盤に録音するのに、○分○秒が限界であったので、割愛カットした」との事でした。情緒のにじむ元唄の4番も 時々口ずさみたいものです。私は最近まで、この歌詞の存在を
知りませんでした。  知らないことは 限りなく 多く 有ります ね。
 

例会ご案内

 投稿者:ヒゴモッコス  投稿日:2017年 9月 5日(火)15時13分19秒
  会員各位

次回の「軍歌を歌い継ぐ会」は海保氏主催の「大東亜合唱団」と合同で開催いたすことになりました。。
日時は下記のとおりです。

時間を長く取ってありますので、途中参加、途中退場は自由です。
午前中は会員同士で軍歌について語ることをメインにする予定です。午後は主に海保さん
のカラオケで歌います。

日時:平成29年9月23日(土)10:00~17:00

会場:Lounge-R-Premium(ラウンジアールプレミアム)

東京都港区六本木4-8-9 クワトロビル3階

https://www.youtube.com/watch?v=sQO5ULJgk0s

会費:4000円~(人数によって若干変動があります)

大東亜合唱団の恒例で、何か食べ物一品もちよりとなります(例:コンビニのサンドイッチ3個程度でもOK)飲み物は御持参ください。

松木國俊
 

愛国の歌「大和の国日本」

 投稿者:ヒノマル」  投稿日:2017年 8月24日(木)07時13分13秒
  頻出で恐縮ですが・・・・
    軍歌を愛する みな様方に。(^o^)
 大和の国日本、は 「やまと」「にほん」と読まずに、「ダイワノクニニッポン」で、あの名曲
愛国行進曲の節で 替え歌のように 歌ってみて下さい。この名曲をすっかり忘れている、現在の日本人を見ていると 愛国でなくて 哀哭の心持ちになります。有識者が「歌の力」に気づかない事にも哀哭の感情に陥ります。一番だけなので、皆様で↓二番三番位を作詞を期待します。(^o^)
  では、 愛国行進曲の替え歌
        「大和の国 日本(にっぽん)!!!」

   秀麗清き 富士の山
     超非常時の 日本国

 愛国の唄 今こそは
    声を限りに 歌うべし

  ああ悠遠の 神代より
    天子を中に 帰一して

 君民和合 睦まじく
  大和の世界 導かん
     大和の世界 導かん (^o^) (^o^)

平成29年8月24日
tt-hclw@beige.plala.or.jp
 

名曲!「空の王者ゼロ戦」

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 8月22日(火)12時05分30秒
                  「大発見」
      素晴らしい歌詞  「空の王者ゼロ戦」について、の「大発見!!」
 ヒゴ・モッコス会長さんの盟友の方の作詞で 「実に「素晴らしい歌」の歌詞が
史の会(新しい教科書をつくる会)の掲示板に紹介されました、そしてメロディを
多くの有志に一任された?ようですが、期待されているのではないか?と想像もされます。三番までの歌詞で すべて 第一行・第二行目 が
               ↓ 七音の句
「世界に冠(かん)たるゼロ戦の○○○○○○○その機影(すがた)」    で始まり 続いて
    七・五調の歌詞が 5行の  名文句 が続き  終りを
        ゆけゆけゼロ戦天高く
          ゆけゆけゼロ戦天高く  のリフレイン(繰り返し) で結ぶ
                               という歌詞です。
  内容も良く、形式的にも非常によく整っているので、感心しているうちに大発見をしました。
 昭和12年から吾等の父祖たちが、愛唱・大合唱して日支事変・大東亜戦争を戦い抜いた、あの   当時熱唱した「愛国行進曲」のメロディでピッタリあてはまるではないか!!!??
   但し、最後の繰り返しは一句は 同じメロディで 歌えば ドン・ピシャリです(^o^)
では、皆様一番だけ 以下二転記しますので  歌ってみて下さい。(^o^)
スペースの都合で、一番だけで 全部は 「何でも掲示板」に転記掲示するので・・あちらで
どうか皆様口ずさんでし、このメロディに親しんで下さい。このメロディこそは、かの
有名なる「軍艦行進曲」の作曲者「瀬戸口藤吉」氏が最期の御奉公とピアノにより縋った作曲のそれで、歌詞は57000篇からの当選、その歌詞、応募の曲9500余曲、その中から当選曲が、がこのメロディです、各社レコードでの売り上げが合計で100万枚売り切った、とあります。では、
「空の王者ゼロ戦」(平成二九年)です。
        作詞 藤井厳喜 作曲者 募集中?(^o^)?
①  世界に冠(かん)たるゼロ戦の
      見るも雄々しきその機影(すがた)
       敵機は恐れ 逃げまどう
        空の王者と讃(たた)えられ
      太平洋を ひとまたぎ
        独立自尊の大(だい)アジア
         空の守りは引き受けた
      ゆけゆけゼロ戦天(てん)高く
       ゆけゆけゼロ戦天(てん)高く。(^o^)
二番三番も なかなかよく出来ている、と感じます。→ 何でmp掲示板 に書きました。
 

送信、有難う御座いました

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 8月21日(月)19時59分24秒
  大東亜 團長様

   大東亜 團長様
メール送信有難く 拝見拝聴しました。非常によく理解できて、ようよう
海を征く歌 と  戦友別杯の歌 との関係が わかり、
厳密に言えば 戦友別盃の歌 には楽譜がない 文学的な 詩であること
古関さんが大木さんに頼んで歌いやすい歌詞に修正してもらった事 等々
わかりました。二度にわたってメール 有難うございました。
 
 

添付送信エラー

 投稿者:大東亞 團長  投稿日:2017年 8月19日(土)10時38分55秒
  ヒノマル 様
受信アドレスより、添付メールしましたが何れもエラー 原因は分かりません。
やむなく YouTube URLを送信したしたが無事届いているでしょうか

戦友別盃の歌 歌と譜面 限定アップしました。      團長 海保
 

同じ書名の「日本の軍歌」判明

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 6月 8日(木)07時02分38秒
  頻出で恐縮ですが、軍歌・戦時歌謡の情報に関する
「非常に優れたリーダー」であられた練馬の暇人様が2015年9月15日、既にこの掲示板に出された「日本の軍歌」があり、見つけたので、敬意をこめて、ここに関係ある部分あけ転記し皆様の参考に供したいと思います。
『『2015年9月15日練馬の暇人 「海道東征」と「皇国の守り」
前略:小村公次著「日本の軍歌」に詳しく書かれていますが、この本の興味深い点は
 我々「軍歌を歌い継ぐ会」のことが載っている点です。
 著者の考えている軍歌の本質とその果たしてきた役割については賛成できませんが、 この本 はよく色々なことを調べて書かれています。中略・・この本には「軍歌を歌い継ぐ会」のホームページの冒頭の文章(^o^)から「ヒノマルクンの投稿内容」も紹介されています(^o^)ので機会があったら皆様にご一読をお勧めします。後略・・・』   以上ですが、 省略の本文では
今話題の 「海道東征」のこと、や 「皇国の守り」のできた事情について、大変よく説明しておられるので、軍歌愛好の方々は無論、愛国の志ある有志の方々は ぜひご覧ください。

 小生は、皇国(ミクニ)の守り、愛国行進曲、愛国の花、の三曲を、ほとんどの日本人が熟知して、愛唱 熱唱するような国に戻らねば、 亡国の道をたどるかも、と心配中のものですが(^o^)
 

国民的音楽の歴史「日本の軍歌」

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 6月 7日(水)19時53分13秒
   最近 全部 読み通すまでは行ってませんが「読んで有益な本だなあ」と感じる新書を手にしたので、 紹介します。内容・具体例は省略で・・・
「日本の軍歌」と云う本を図書館で見つけ読み気に入り、延長をして返却、再借り出しし何れ購入しようと考え中の良書あり、紹介します。書名はずばり「日本軍歌」傍に細字で国民的音楽の歴史、と副題のように記されてありGS幻冬舎新書352です。で、著者は辻田真佐憲、日本国を離れたような広い視野から、20年余り、日本の軍歌を歴史的に観察して書いているな、と感心する点がとても多かったです。しかし若年、昭和59年生まれで今年33歳、慶応義塾大学文学部卒業、同学科修士課程中退。中学生の時から世界中の軍歌を収集し、大学生の時その成果?をまとめて、ウエブサイト「西洋軍歌蒐集館」を開設、云々・・・と略歴に在り、参考文献も ざっと90余!!冊。なので、歴史観については、私には?の点が少しありそうです・・が、実によく調べている・・。 あとがきには「世界」と「未来」から日本の軍歌を考える、と題して、『私は旅の先々で原稿を見直しながら、日本の軍歌に関する議論がこれまで「国内」と「過去」に縛られ過ぎだったのではないか、という思いを強くした、云々』 とある。ともかく、こまかくよく調べて書かれており、堀内敬三著「定本日本の軍歌」とならんで好い参考書となれるかも・・・ウィキペディアで見ると、まだ弱冠33歳、歴史の勉強はまだまだ・・未熟ではなかろうか?とも・・。練馬の暇人様が
いつかこの掲示板で紹介されたのが、この本だったのかどうか・・目下探索中ですが…以上です。
 

海軍軍令部 総長の言葉と名著&名曲

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 5月30日(火)19時51分8秒
  9月6日の御前会議での永野修身海軍軍令部 総長 のつぶやき
かつてわが国が在米資産全面凍結に続いて石油を全面禁輸され米英国を相手に大東亜戦争に突入するに際し 永野修身海軍軍令部総長はつぶやいて曰く「戦わざれば亡国と政府は判断されたが、戦うもまた亡国につながるやもしれぬ。しかし、戦わずして国滅びたる場合は、魂まで失なった亡国である。しかして、最後の一兵まで戦う事によってのみ、死中に活を見出だし得るであろう。戦ってよしんば勝たずとも、護国に徹した日本精神さえ残れば、我等の子孫は再三再起するであろう。そして、一旦戦争と決定せられた場合は、我ら軍人は、ただただ大命一下、戦いに赴くのみである」と。いかにも武人らしい愛国心に満ちた立派な言葉だと感心したので 紹介します。序でに、次の二冊の御通読と名曲歌唱とを勧めます。
  「大東亜戦争肯定論」 林房雄著 と「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」吉本貞昭著ハート出版です、前者は 古本屋でしか入手出来ないかも?後者は店頭にあるかも知れません。勧める名曲の曲名は「大東亜行進曲」(昭和17年)藤田まさと作詞 長津義司作曲 歌詞は4番まであり。
 ① 砲煙はるか 幾千里 太平洋の 島々に いま回天の 剣を執(と)る
   怒(いか)ればたけき くろがねの 腕(かいな)ぞ吾等 ここに立つ
 ② 弾雨の試練 幾(いく)十度(そたび) 思えば長き 雨と風
  決戦ついに 時来(き)たる  見よ堂々の 旗の波  逆巻く海をまっしぐら
 ③ 民十億の 道標(みちしるべ) 我立たずんば 誰が立つ
  使命は一つ 唯(ただ)一つ 隣邦(りんぽう)誓い 明らかに
       揺るぎなき世を 築くのみ
 ④ 旭(あさひ)の御旗(みはた) 粛(しゅく)として
  いま翻(ひるがえ)る 太平洋 ああ大いなる この夜明け
       聴かずや高き 大東亜 それ建設の 槌の音
 曲も優れて名曲ですが、 歌詞が、歴史そのままを表していて詩魂に溢れています。
  ユーチュ^ブで試聴されることを 諸氏にお勧めします。
空の神兵 大東亜決戦の歌、英国東洋艦隊潰滅の歌、などと合わせ、合唱したいものです。
 

戦友別杯の歌

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 5月19日(金)15時31分41秒
  上記の件で、大東亜合唱団様より、楽譜 云々の御親切な御連絡を掲示して下さり・・・誠に有難く感謝申し上げます。宜しィお願い致したいと思います。
ただ、「海を征く歌」(日本軍歌全集P59)と同じでしたらこの本、所持で、でメロディはわかるので、ご送付には及びませんが、
よく似た双方二曲の歌詞が、違うので、 べつのメロディもあるんだろう、と知りたく思った次第です。もし、送って下さる予定のメールが楽譜の音符♪の下に、歌詞が記入されているものならば、是非贈った頂きたいと思います。楽譜だけなら送付不要です。
ご配慮ありがとうございました。 友は 有難き哉です。 (^o^)  以上ですが、

全くの別件で 恐縮ながら、
 一言、この場を借りて、管理人様、と大東亜合唱団様 、湊川様又 有志の方々に
      お願いあり。
有難い「軍歌を歌い継ぐ会」の御縁で、、出来ていた「メールアドレス一覧表」が操作ミスでか? 「無くなってしまったので、不自由しています。
       それで      本日は晴天なり (^o^)  でも、なんでもよく・・(^o^)
私宛て簡単な一文を送信で、アドレスを知らせて頂ければ、幸いです。ヒゴモッコス会長様のそれだけはわかっていますが・・。
以上の方々のご住所や電話ははわかっており升。、   吾がほうのは、御存じでしょうが・        tt-hclw@beige.plala.or.jp 念のため。
 終り ながら
偕行社と大阪での「軍歌を歌い継ぐ会」が、東西相呼応して 共に益々活動が隆盛に向われますように、祈ります。

http://     

 

第五十七回「軍歌を歌い継ぐ会」開催のお知らせ

 投稿者:管理人メール  投稿日:2017年 4月30日(日)11時29分54秒
  表記の件、下記のとおり開催します。ご参加の方はこの掲示板にその旨書き込むかまたは管理人、役員にお知らせください。

○日時
平成29年5月28日(日)12:00~16:30
○会場
偕行社3階会議室
東京都千代田区九段南4-3-7 翠ビル 3階
電話 幹事携帯 080-9419-7954
○会費
3千円 お茶、ビール、コーヒー、清涼飲料などを用意します。
○内容
キーボード伴奏による軍歌・戦時歌謡の独唱、合唱
歌集「雄叫」(平成23年3月10日改訂版)お持ちの方はご持参ください。
○お話の時間 15:00~16:10
演題 大正期・青島戦 ドイツ兵俘虜から学んだ日本人
講師 藤井 寛氏

『略歴』
昭和23年(1948)大阪府柏原市出身
東京写真専門学校(現 東京ヴィジュアル アーツ)卒業。獨協大学外国語学部ドイツ語学科在
学中に就職のため旧西ドイツに渡る。
ハンブルグ市でHansa Photo Press 設立。日独のフォト・エージェンシー、雑誌社に写真家として記事提供。欧州各国、南米、ネパール、バルト三国等で活動する。

『出版』
写真集「ボイ・ブンバ(牛祭り)アマゾン・原始林の中の奇祭」
「大阪ドイツ兵俘虜収容所研究」大阪市大正区刊
「和良(日本・ラトヴィア語)学習漢字辞典」編纂委員。ラトヴィア共和国首都リガにて出版

『写真展・映像』
「ボイ・ブンバ」バルト三国のエストニア共和国、ラトヴィア共和国、フジ・フォトサロン
(東京、名古屋、大阪)他
「異形の祝祭」スペイン、フランス、ドイツ巡回展覧会
NHK「歴史秘話ヒストリア バームクーヘン物語」に資料提供と出演

『講演テーマ』
「難民受け入れ国ドイツの現状と苦悩」
「現代日独文化・習慣比較」
「大正期・青島戦 ドイツ兵俘虜から学んだ日本人」
「M.ディートリッヒのヒット曲 リリーマルレーン その後」

元・DJU(ドイツジャーナリスト連盟)連盟員
元・ 日本写真著作権協会会員

「お話の時間」のみのご参加も歓迎します。この場合は会費は不要です。またこの場合は事前の
参加不参加のご連絡も不要です。

終了後JR市ヶ谷駅至近の居酒屋「天狗」(03-3264-7071)で懇親会(会費2千円)を予定していますので、こちらもご参加ください。

               今回幹事 管理人 野口 健(080-9419-7954)

 

続「戦友別盃の歌」

 投稿者:大東亞合唱團  投稿日:2017年 4月22日(土)06時59分25秒
  ヒノマル様

おはよう御座います。 4月10日 ヒノマル様 投稿に
”    戦友別盃の歌( 十八年十月 )大木 惇夫 作詞という唄があり、森繁久弥氏も愛唱していたと聞いてますが、どんなメロディなんでしょうか?兎も角も此の歌の楽譜はどこで見付ける事ができるのでしょうか?御存じの方あればこの掲示板で御教示されば幸いです。いくつになっても、良い唄は軽く口ずさめて、心が広くなってよい気分になれ、有難いですが・・・
海を征く歌、という歌は、軍歌全集に載っていますが、内容はこの“戦友別盃の歌”と比べて殆ど同じ、で共通点も多いようですが、海を征く歌がよいので、この“別盃の歌”のメロディはどんなのかな、と期待しています。 ”

と有りますが、正に「海を征く歌」の別名が「戦友別盃の歌」です。
もし、譜面を探されているようでしたらmailを下さい。添付して贈らせて頂きます。

大東亞合唱團 團長
 

/49