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名曲、知られざる歌詞

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 9月21日(木)11時33分18秒
  戦時歌謡の名曲 「麦と兵隊」は本来の作詞では五番までありました。皆様も御存じの長田暁二編の音楽の友社「日本軍歌全集」大全集ではない方、の、427頁には五番まで記載されています。
しかしほかの本ではみな、堀内敬三著「定本日本の軍歌」でさえも4番までの歌詞です。省かれている4番の歌詞、は詩情こもった名文で、素晴らしい。ので、次に引用します。
 4番:④ 眼(まなこ)ひらけば砲煙萬里  鉄の火焔(ほのほ)の狂う中  夕陽(ゆうひ)
ゆらゆら身に浴びて 独り平和の色染める 麦の静けさ逞(たくま)しさ,
なぜ、この味わい深い4番が省かれて 流布したのか、と 編者に問い合わせしたところ
有難くも嬉しくも、長田暁二様よりはがきで御教示をいただいたので、その事情を伝達します。
「当時のレコード盤に録音するのに、○分○秒が限界であったので、割愛カットした」との事でした。情緒のにじむ元唄の4番も 時々口ずさみたいものです。私は最近まで、この歌詞の存在を
知りませんでした。  知らないことは 限りなく 多く 有ります ね。
 

例会ご案内

 投稿者:ヒゴモッコス  投稿日:2017年 9月 5日(火)15時13分19秒
  会員各位

次回の「軍歌を歌い継ぐ会」は海保氏主催の「大東亜合唱団」と合同で開催いたすことになりました。。
日時は下記のとおりです。

時間を長く取ってありますので、途中参加、途中退場は自由です。
午前中は会員同士で軍歌について語ることをメインにする予定です。午後は主に海保さん
のカラオケで歌います。

日時:平成29年9月23日(土)10:00~17:00

会場:Lounge-R-Premium(ラウンジアールプレミアム)

東京都港区六本木4-8-9 クワトロビル3階

https://www.youtube.com/watch?v=sQO5ULJgk0s

会費:4000円~(人数によって若干変動があります)

大東亜合唱団の恒例で、何か食べ物一品もちよりとなります(例:コンビニのサンドイッチ3個程度でもOK)飲み物は御持参ください。

松木國俊
 

愛国の歌「大和の国日本」

 投稿者:ヒノマル」  投稿日:2017年 8月24日(木)07時13分13秒
  頻出で恐縮ですが・・・・
    軍歌を愛する みな様方に。(^o^)
 大和の国日本、は 「やまと」「にほん」と読まずに、「ダイワノクニニッポン」で、あの名曲
愛国行進曲の節で 替え歌のように 歌ってみて下さい。この名曲をすっかり忘れている、現在の日本人を見ていると 愛国でなくて 哀哭の心持ちになります。有識者が「歌の力」に気づかない事にも哀哭の感情に陥ります。一番だけなので、皆様で↓二番三番位を作詞を期待します。(^o^)
  では、 愛国行進曲の替え歌
        「大和の国 日本(にっぽん)!!!」

   秀麗清き 富士の山
     超非常時の 日本国

 愛国の唄 今こそは
    声を限りに 歌うべし

  ああ悠遠の 神代より
    天子を中に 帰一して

 君民和合 睦まじく
  大和の世界 導かん
     大和の世界 導かん (^o^) (^o^)

平成29年8月24日
tt-hclw@beige.plala.or.jp
 

名曲!「空の王者ゼロ戦」

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 8月22日(火)12時05分30秒
                  「大発見」
      素晴らしい歌詞  「空の王者ゼロ戦」について、の「大発見!!」
 ヒゴ・モッコス会長さんの盟友の方の作詞で 「実に「素晴らしい歌」の歌詞が
史の会(新しい教科書をつくる会)の掲示板に紹介されました、そしてメロディを
多くの有志に一任された?ようですが、期待されているのではないか?と想像もされます。三番までの歌詞で すべて 第一行・第二行目 が
               ↓ 七音の句
「世界に冠(かん)たるゼロ戦の○○○○○○○その機影(すがた)」    で始まり 続いて
    七・五調の歌詞が 5行の  名文句 が続き  終りを
        ゆけゆけゼロ戦天高く
          ゆけゆけゼロ戦天高く  のリフレイン(繰り返し) で結ぶ
                               という歌詞です。
  内容も良く、形式的にも非常によく整っているので、感心しているうちに大発見をしました。
 昭和12年から吾等の父祖たちが、愛唱・大合唱して日支事変・大東亜戦争を戦い抜いた、あの   当時熱唱した「愛国行進曲」のメロディでピッタリあてはまるではないか!!!??
   但し、最後の繰り返しは一句は 同じメロディで 歌えば ドン・ピシャリです(^o^)
では、皆様一番だけ 以下二転記しますので  歌ってみて下さい。(^o^)
スペースの都合で、一番だけで 全部は 「何でも掲示板」に転記掲示するので・・あちらで
どうか皆様口ずさんでし、このメロディに親しんで下さい。このメロディこそは、かの
有名なる「軍艦行進曲」の作曲者「瀬戸口藤吉」氏が最期の御奉公とピアノにより縋った作曲のそれで、歌詞は57000篇からの当選、その歌詞、応募の曲9500余曲、その中から当選曲が、がこのメロディです、各社レコードでの売り上げが合計で100万枚売り切った、とあります。では、
「空の王者ゼロ戦」(平成二九年)です。
        作詞 藤井厳喜 作曲者 募集中?(^o^)?
①  世界に冠(かん)たるゼロ戦の
      見るも雄々しきその機影(すがた)
       敵機は恐れ 逃げまどう
        空の王者と讃(たた)えられ
      太平洋を ひとまたぎ
        独立自尊の大(だい)アジア
         空の守りは引き受けた
      ゆけゆけゼロ戦天(てん)高く
       ゆけゆけゼロ戦天(てん)高く。(^o^)
二番三番も なかなかよく出来ている、と感じます。→ 何でmp掲示板 に書きました。
 

送信、有難う御座いました

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 8月21日(月)19時59分24秒
  大東亜 團長様

   大東亜 團長様
メール送信有難く 拝見拝聴しました。非常によく理解できて、ようよう
海を征く歌 と  戦友別杯の歌 との関係が わかり、
厳密に言えば 戦友別盃の歌 には楽譜がない 文学的な 詩であること
古関さんが大木さんに頼んで歌いやすい歌詞に修正してもらった事 等々
わかりました。二度にわたってメール 有難うございました。
 
 

添付送信エラー

 投稿者:大東亞 團長  投稿日:2017年 8月19日(土)10時38分55秒
  ヒノマル 様
受信アドレスより、添付メールしましたが何れもエラー 原因は分かりません。
やむなく YouTube URLを送信したしたが無事届いているでしょうか

戦友別盃の歌 歌と譜面 限定アップしました。      團長 海保
 

同じ書名の「日本の軍歌」判明

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 6月 8日(木)07時02分38秒
  頻出で恐縮ですが、軍歌・戦時歌謡の情報に関する
「非常に優れたリーダー」であられた練馬の暇人様が2015年9月15日、既にこの掲示板に出された「日本の軍歌」があり、見つけたので、敬意をこめて、ここに関係ある部分あけ転記し皆様の参考に供したいと思います。
『『2015年9月15日練馬の暇人 「海道東征」と「皇国の守り」
前略:小村公次著「日本の軍歌」に詳しく書かれていますが、この本の興味深い点は
 我々「軍歌を歌い継ぐ会」のことが載っている点です。
 著者の考えている軍歌の本質とその果たしてきた役割については賛成できませんが、 この本 はよく色々なことを調べて書かれています。中略・・この本には「軍歌を歌い継ぐ会」のホームページの冒頭の文章(^o^)から「ヒノマルクンの投稿内容」も紹介されています(^o^)ので機会があったら皆様にご一読をお勧めします。後略・・・』   以上ですが、 省略の本文では
今話題の 「海道東征」のこと、や 「皇国の守り」のできた事情について、大変よく説明しておられるので、軍歌愛好の方々は無論、愛国の志ある有志の方々は ぜひご覧ください。

 小生は、皇国(ミクニ)の守り、愛国行進曲、愛国の花、の三曲を、ほとんどの日本人が熟知して、愛唱 熱唱するような国に戻らねば、 亡国の道をたどるかも、と心配中のものですが(^o^)
 

国民的音楽の歴史「日本の軍歌」

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 6月 7日(水)19時53分13秒
   最近 全部 読み通すまでは行ってませんが「読んで有益な本だなあ」と感じる新書を手にしたので、 紹介します。内容・具体例は省略で・・・
「日本の軍歌」と云う本を図書館で見つけ読み気に入り、延長をして返却、再借り出しし何れ購入しようと考え中の良書あり、紹介します。書名はずばり「日本軍歌」傍に細字で国民的音楽の歴史、と副題のように記されてありGS幻冬舎新書352です。で、著者は辻田真佐憲、日本国を離れたような広い視野から、20年余り、日本の軍歌を歴史的に観察して書いているな、と感心する点がとても多かったです。しかし若年、昭和59年生まれで今年33歳、慶応義塾大学文学部卒業、同学科修士課程中退。中学生の時から世界中の軍歌を収集し、大学生の時その成果?をまとめて、ウエブサイト「西洋軍歌蒐集館」を開設、云々・・・と略歴に在り、参考文献も ざっと90余!!冊。なので、歴史観については、私には?の点が少しありそうです・・が、実によく調べている・・。 あとがきには「世界」と「未来」から日本の軍歌を考える、と題して、『私は旅の先々で原稿を見直しながら、日本の軍歌に関する議論がこれまで「国内」と「過去」に縛られ過ぎだったのではないか、という思いを強くした、云々』 とある。ともかく、こまかくよく調べて書かれており、堀内敬三著「定本日本の軍歌」とならんで好い参考書となれるかも・・・ウィキペディアで見ると、まだ弱冠33歳、歴史の勉強はまだまだ・・未熟ではなかろうか?とも・・。練馬の暇人様が
いつかこの掲示板で紹介されたのが、この本だったのかどうか・・目下探索中ですが…以上です。
 

海軍軍令部 総長の言葉と名著&名曲

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 5月30日(火)19時51分8秒
  9月6日の御前会議での永野修身海軍軍令部 総長 のつぶやき
かつてわが国が在米資産全面凍結に続いて石油を全面禁輸され米英国を相手に大東亜戦争に突入するに際し 永野修身海軍軍令部総長はつぶやいて曰く「戦わざれば亡国と政府は判断されたが、戦うもまた亡国につながるやもしれぬ。しかし、戦わずして国滅びたる場合は、魂まで失なった亡国である。しかして、最後の一兵まで戦う事によってのみ、死中に活を見出だし得るであろう。戦ってよしんば勝たずとも、護国に徹した日本精神さえ残れば、我等の子孫は再三再起するであろう。そして、一旦戦争と決定せられた場合は、我ら軍人は、ただただ大命一下、戦いに赴くのみである」と。いかにも武人らしい愛国心に満ちた立派な言葉だと感心したので 紹介します。序でに、次の二冊の御通読と名曲歌唱とを勧めます。
  「大東亜戦争肯定論」 林房雄著 と「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」吉本貞昭著ハート出版です、前者は 古本屋でしか入手出来ないかも?後者は店頭にあるかも知れません。勧める名曲の曲名は「大東亜行進曲」(昭和17年)藤田まさと作詞 長津義司作曲 歌詞は4番まであり。
 ① 砲煙はるか 幾千里 太平洋の 島々に いま回天の 剣を執(と)る
   怒(いか)ればたけき くろがねの 腕(かいな)ぞ吾等 ここに立つ
 ② 弾雨の試練 幾(いく)十度(そたび) 思えば長き 雨と風
  決戦ついに 時来(き)たる  見よ堂々の 旗の波  逆巻く海をまっしぐら
 ③ 民十億の 道標(みちしるべ) 我立たずんば 誰が立つ
  使命は一つ 唯(ただ)一つ 隣邦(りんぽう)誓い 明らかに
       揺るぎなき世を 築くのみ
 ④ 旭(あさひ)の御旗(みはた) 粛(しゅく)として
  いま翻(ひるがえ)る 太平洋 ああ大いなる この夜明け
       聴かずや高き 大東亜 それ建設の 槌の音
 曲も優れて名曲ですが、 歌詞が、歴史そのままを表していて詩魂に溢れています。
  ユーチュ^ブで試聴されることを 諸氏にお勧めします。
空の神兵 大東亜決戦の歌、英国東洋艦隊潰滅の歌、などと合わせ、合唱したいものです。
 

戦友別杯の歌

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 5月19日(金)15時31分41秒
  上記の件で、大東亜合唱団様より、楽譜 云々の御親切な御連絡を掲示して下さり・・・誠に有難く感謝申し上げます。宜しィお願い致したいと思います。
ただ、「海を征く歌」(日本軍歌全集P59)と同じでしたらこの本、所持で、でメロディはわかるので、ご送付には及びませんが、
よく似た双方二曲の歌詞が、違うので、 べつのメロディもあるんだろう、と知りたく思った次第です。もし、送って下さる予定のメールが楽譜の音符♪の下に、歌詞が記入されているものならば、是非贈った頂きたいと思います。楽譜だけなら送付不要です。
ご配慮ありがとうございました。 友は 有難き哉です。 (^o^)  以上ですが、

全くの別件で 恐縮ながら、
 一言、この場を借りて、管理人様、と大東亜合唱団様 、湊川様又 有志の方々に
      お願いあり。
有難い「軍歌を歌い継ぐ会」の御縁で、、出来ていた「メールアドレス一覧表」が操作ミスでか? 「無くなってしまったので、不自由しています。
       それで      本日は晴天なり (^o^)  でも、なんでもよく・・(^o^)
私宛て簡単な一文を送信で、アドレスを知らせて頂ければ、幸いです。ヒゴモッコス会長様のそれだけはわかっていますが・・。
以上の方々のご住所や電話ははわかっており升。、   吾がほうのは、御存じでしょうが・        tt-hclw@beige.plala.or.jp 念のため。
 終り ながら
偕行社と大阪での「軍歌を歌い継ぐ会」が、東西相呼応して 共に益々活動が隆盛に向われますように、祈ります。

http://     

 

第五十七回「軍歌を歌い継ぐ会」開催のお知らせ

 投稿者:管理人メール  投稿日:2017年 4月30日(日)11時29分54秒
  表記の件、下記のとおり開催します。ご参加の方はこの掲示板にその旨書き込むかまたは管理人、役員にお知らせください。

○日時
平成29年5月28日(日)12:00~16:30
○会場
偕行社3階会議室
東京都千代田区九段南4-3-7 翠ビル 3階
電話 幹事携帯 080-9419-7954
○会費
3千円 お茶、ビール、コーヒー、清涼飲料などを用意します。
○内容
キーボード伴奏による軍歌・戦時歌謡の独唱、合唱
歌集「雄叫」(平成23年3月10日改訂版)お持ちの方はご持参ください。
○お話の時間 15:00~16:10
演題 大正期・青島戦 ドイツ兵俘虜から学んだ日本人
講師 藤井 寛氏

『略歴』
昭和23年(1948)大阪府柏原市出身
東京写真専門学校(現 東京ヴィジュアル アーツ)卒業。獨協大学外国語学部ドイツ語学科在
学中に就職のため旧西ドイツに渡る。
ハンブルグ市でHansa Photo Press 設立。日独のフォト・エージェンシー、雑誌社に写真家として記事提供。欧州各国、南米、ネパール、バルト三国等で活動する。

『出版』
写真集「ボイ・ブンバ(牛祭り)アマゾン・原始林の中の奇祭」
「大阪ドイツ兵俘虜収容所研究」大阪市大正区刊
「和良(日本・ラトヴィア語)学習漢字辞典」編纂委員。ラトヴィア共和国首都リガにて出版

『写真展・映像』
「ボイ・ブンバ」バルト三国のエストニア共和国、ラトヴィア共和国、フジ・フォトサロン
(東京、名古屋、大阪)他
「異形の祝祭」スペイン、フランス、ドイツ巡回展覧会
NHK「歴史秘話ヒストリア バームクーヘン物語」に資料提供と出演

『講演テーマ』
「難民受け入れ国ドイツの現状と苦悩」
「現代日独文化・習慣比較」
「大正期・青島戦 ドイツ兵俘虜から学んだ日本人」
「M.ディートリッヒのヒット曲 リリーマルレーン その後」

元・DJU(ドイツジャーナリスト連盟)連盟員
元・ 日本写真著作権協会会員

「お話の時間」のみのご参加も歓迎します。この場合は会費は不要です。またこの場合は事前の
参加不参加のご連絡も不要です。

終了後JR市ヶ谷駅至近の居酒屋「天狗」(03-3264-7071)で懇親会(会費2千円)を予定していますので、こちらもご参加ください。

               今回幹事 管理人 野口 健(080-9419-7954)

 

続「戦友別盃の歌」

 投稿者:大東亞合唱團  投稿日:2017年 4月22日(土)06時59分25秒
  ヒノマル様

おはよう御座います。 4月10日 ヒノマル様 投稿に
”    戦友別盃の歌( 十八年十月 )大木 惇夫 作詞という唄があり、森繁久弥氏も愛唱していたと聞いてますが、どんなメロディなんでしょうか?兎も角も此の歌の楽譜はどこで見付ける事ができるのでしょうか?御存じの方あればこの掲示板で御教示されば幸いです。いくつになっても、良い唄は軽く口ずさめて、心が広くなってよい気分になれ、有難いですが・・・
海を征く歌、という歌は、軍歌全集に載っていますが、内容はこの“戦友別盃の歌”と比べて殆ど同じ、で共通点も多いようですが、海を征く歌がよいので、この“別盃の歌”のメロディはどんなのかな、と期待しています。 ”

と有りますが、正に「海を征く歌」の別名が「戦友別盃の歌」です。
もし、譜面を探されているようでしたらmailを下さい。添付して贈らせて頂きます。

大東亞合唱團 團長
 

戦友別盃の歌

 投稿者:大東亞合唱團メール  投稿日:2017年 4月21日(金)22時13分16秒
  ヒノマル様
大変ご無沙汰しております。「戦友別盃の歌」ですが恐らく大東亞電脳動画に有る曲では無いかと思いますのでmailを下さい。URLをお送り致します。
譜面復刻しております。
 

戦友別盃の歌の楽譜はどこに?

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 4月10日(月)20時08分26秒
  戦友別盃の歌( 十八年十月 )大木 惇夫 作詞という唄があり、森繁久弥氏も愛唱していたと聞いてますが、どんなメロディなんでしょうか?兎も角も此の歌の楽譜はどこで見付ける事ができるのでしょうか?御存じの方あればこの掲示板で御教示されば幸いです。いくつになっても、良い唄は軽く口ずさめて、心が広くなってよい気分になれ、有難いですが・・・
海を征く歌、という歌は、軍歌全集に載っていますが、内容はこの“戦友別盃の歌”と比べて殆ど同じ、で共通点も多いようですが、海を征く歌がよいので、この“別盃の歌”のメロディはどんなのかな、と期待しています。よろしく。管理人様・大東亜合唱団様・ヒゴモッコス様、ほか
御存じの方、に期待します。
  感慨:ひとつ、小生が軍歌を歌い継ぐ会に入会させて頂いたのは、もう十数年も前になりましょうか、なぜか、掲示板にころもろの質問や回答が交錯して、いや賑やかな事賑やかな事、
皆がおしゃべりを交わして楽しかったものでしたが、これも“時代の流れ”に一面を示す現象でしょうか? 少国民さんは御健在で折々掲示板に御見掛けしますが、練馬の暇人様の御他界。また
学童疎開児さまの御隠退、隣組様のご逝去、元気一杯だった回天白龍隊さんや名古屋の鍾馗さん、伊東とその妻さん、軍装の夜桜さん等々は皆、お元気ながら御隠退?(^o^)の趣? 軍歌も
さくらの花と同じで、年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず、仕方のない事ですが、
    いささかさびしいですね?(^o^)

 

今日は昔の紀元節の日(^o^)

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 2月11日(土)07時37分4秒
     素晴らしい紀元節 という歌!!
 今年は明治150年皇紀2677年、西暦2017年ですが今日は日本国の誕生を祝う建国記念日、なので
昔、昭和20年まで、紀元節の日として、私たち全国民が52年の長きにわたって愛唱してきた
 香気あふれる 紀元節の歌を 軍歌とあわせて 歌いましょう。
     紀元節      (明治二十六年)高崎正風作詞 伊沢修二作曲
一 雲に聳ゆる 高千穂の
高嶺(たかね)おろしに 草も木も
なびきふしけん 大御世を    大御世 ・・・オオミヨ  と読みます
仰ぐ今日こそ たのしけれ
二 海原なせる 埴安の    埴安・・・ハニヤス と読みます。
   池の面より なおひろき
   めぐみの波に浴みし世を  浴みし ・・アミシ  と読みます
仰ぐ今日こそ たのしけれ
三 天津(あまつ)ひつぎの 高みくら
  千代よろず代に 動きなき
  もとい定めし そのかみを
仰ぐ今日こそ たのしけれ
四 空にかがやく 日のもとの
   よろずの国に たぐいなき
   国のみはしら たてし世を
仰ぐ今日こそ たのしけれ
作詞は、高崎正風、薩摩藩出身の歌人で宮内省御歌所長。作曲は、伊澤修二、信州高遠藩出身。伊澤は、いうまでもなく近代日本における音楽教育の大立者であり、文部省音楽取調掛長として「唱歌」というものを創(つく)った人物である。(メロディーはユーチューブで)
 

第13回大阪軍歌の集い

 投稿者:湊川メール  投稿日:2017年 2月 4日(土)17時42分46秒
  皆様ご無沙汰致しております。
さて、第13回大阪軍歌の集いを下記のとおり開催することに致しましたのでお知らせ申し上げます。出欠の可否については、2月26日までに私宛ご連絡頂ければと存じます。

日 時 平成29年3月4日(土)12:00~17:00
参加費 1人4000円(弁当が用意されますので昼食はとらずにお越しください)
会 場 LARK(ラーク)
     大阪市淀川区西中島4丁目7番3号深井レインボービル6階
     電話06-6304-4488

場所が判らない方については、事前にお申し出ください。個別に待ち合わせさせて頂きます。
 

日本人の元気を、

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 2月 3日(金)08時00分56秒
  たまには替え歌で 日本人の元気を 元の精神を とり戻そう。名曲“早稲田大学校歌”の節で

 大和(だいわ)日本(にほん)激励(げきれい)の歌
   (早稲田大学校歌のメロディで)
     ヒノマル、こと 田中章跡 作詞
一アジアの東北、大和(やまと)の国に
聳ゆる富士が嶺(ね) われらが誇り
われらが日頃の 抱負(ほうふ)を知るや
大和(だいわ)の精神・世界の平和
現世を忘れぬ 久遠(くおん)の理想
輝くわれらが 行く手を見よや
             リフレイン
『やまと日本、 やまと日本
      だいわ 日本(にほん) やまと』

二東西古今の、文化の潮(うしお)
 一つに渦(うず)まく 大島国の
 大なる使命を 担(にな)いて立てる
 我らが行く手は 窮(きわ)まり知らず
やがて久遠(くおん)の 理想のひかり
 あまねく天下に 輝き照らん
リフレイン

三あれ見よかしこの 常盤(ときわ)の森は
 心の故郷(ふるさと) みかどの皇居(こうきょ)
 集まり散じて 人は変われど
 仰ぐは同じき 大和(だいわ)の理想
 いざ声そろえて 空もとどろに
 われらが祖国(そこく)の 名をば讃(たた)えん
      リフレイン
注意                      以上
大和の二字、精神と理想の二句に就く場合に
ダイワ、と読み、その外は、「ヤナト」
  蛇足:  曽野綾子はのたまいました。
  「流れを反対方向に変えない限り日本人の精神の逼塞状態は続くのである」と。
 明るい 民族の 叫びは 唄の力で  !!!
 

第五十六回「軍歌を歌い継ぐ会」例会開催のお知らせ

 投稿者:管理人メール  投稿日:2017年 1月15日(日)10時04分12秒
編集済
  表記の件、下記のとおり開催します。ご参加の方はその旨この掲示板に書き込むか、または管理人、役員にお知らせください。

○日時
平成29年2月12日(日)12:00~16:30
○会場
偕行社3階会議室
東京都千代田区九段南4-3-7 翠ビル3階 電話 幹事携帯080-9419-7954
○会費
3千円 お茶、ビール、コーヒー、清涼飲料などを用意します。
○内容
キーボード伴奏による軍歌・戦時歌謡の独唱、合唱
歌集「雄叫」(平成23年3月10日改訂版)をお持ちの方はご持参ください。

○お話の時間 15:00~16:10
演題 歌で綴る昭和史・戦時歌謡・軍歌編

講師 野澤節郎氏
自己紹介 野澤節郎 軍歌についての学者でも研究者でもなく、一介の人間に過ぎませんが、昭和ひと桁生まれで、軍歌隆盛期に育ち、買ってもらったのは軍歌のレコード、それを聞かされる合間の祖母の好きな流行歌のレコードと共に育ちました。そんな時代の記憶や想い出を聞いて頂けましたら幸甚です。

「お話の時間」のみのご参加も歓迎します。この場合会費は不要です。またこの場合は事前の参加不参加のご連絡も不要です。

終了後JR市ヶ谷駅至近の居酒屋「天狗」(03-3264-7071)で懇親会(会費2千円)を予定していますので、こちらもご参加ください。

        今回幹事 管理人 野口 健(080-9419-7954)

 
 

平成二十九年予定

 投稿者:管理人  投稿日:2016年12月31日(土)21時00分22秒
編集済
  表記の件次のとおりお知らせします。

第56回例会2月12日(日)12:00~16:30 うち15:00~16;10 お話の時間
軍歌・戦時歌謡について  講師 野澤節男氏

第57回例会5月28日(日)12:00~16:30 うち15:00~16:10 お話の時間
第一次世界大戦後の(大阪などの)ドイツ人捕虜収容所について 講師 藤井 寛氏

会場偕行社  会費3千円(ただしお話の時間のみ参加の方は無料)

当日皆様とお会いできるのを楽しみにしています。
皆様 どうぞ良いお年を
 

明日の例会

 投稿者:河野  投稿日:2016年11月11日(金)12時42分49秒
  まことに残念ながら仕事の都合で欠席させて戴きます。不参加ばかりでまことに申し訳ありません。  

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