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同じ書名の「日本の軍歌」判明

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 6月 8日(木)07時02分38秒
  頻出で恐縮ですが、軍歌・戦時歌謡の情報に関する
「非常に優れたリーダー」であられた練馬の暇人様が2015年9月15日、既にこの掲示板に出された「日本の軍歌」があり、見つけたので、敬意をこめて、ここに関係ある部分あけ転記し皆様の参考に供したいと思います。
『『2015年9月15日練馬の暇人 「海道東征」と「皇国の守り」
前略:小村公次著「日本の軍歌」に詳しく書かれていますが、この本の興味深い点は
 我々「軍歌を歌い継ぐ会」のことが載っている点です。
 著者の考えている軍歌の本質とその果たしてきた役割については賛成できませんが、 この本 はよく色々なことを調べて書かれています。中略・・この本には「軍歌を歌い継ぐ会」のホームページの冒頭の文章(^o^)から「ヒノマルクンの投稿内容」も紹介されています(^o^)ので機会があったら皆様にご一読をお勧めします。後略・・・』   以上ですが、 省略の本文では
今話題の 「海道東征」のこと、や 「皇国の守り」のできた事情について、大変よく説明しておられるので、軍歌愛好の方々は無論、愛国の志ある有志の方々は ぜひご覧ください。

 小生は、皇国(ミクニ)の守り、愛国行進曲、愛国の花、の三曲を、ほとんどの日本人が熟知して、愛唱 熱唱するような国に戻らねば、 亡国の道をたどるかも、と心配中のものですが(^o^)
 

国民的音楽の歴史「日本の軍歌」

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 6月 7日(水)19時53分13秒
   最近 全部 読み通すまでは行ってませんが「読んで有益な本だなあ」と感じる新書を手にしたので、 紹介します。内容・具体例は省略で・・・
「日本の軍歌」と云う本を図書館で見つけ読み気に入り、延長をして返却、再借り出しし何れ購入しようと考え中の良書あり、紹介します。書名はずばり「日本軍歌」傍に細字で国民的音楽の歴史、と副題のように記されてありGS幻冬舎新書352です。で、著者は辻田真佐憲、日本国を離れたような広い視野から、20年余り、日本の軍歌を歴史的に観察して書いているな、と感心する点がとても多かったです。しかし若年、昭和59年生まれで今年33歳、慶応義塾大学文学部卒業、同学科修士課程中退。中学生の時から世界中の軍歌を収集し、大学生の時その成果?をまとめて、ウエブサイト「西洋軍歌蒐集館」を開設、云々・・・と略歴に在り、参考文献も ざっと90余!!冊。なので、歴史観については、私には?の点が少しありそうです・・が、実によく調べている・・。 あとがきには「世界」と「未来」から日本の軍歌を考える、と題して、『私は旅の先々で原稿を見直しながら、日本の軍歌に関する議論がこれまで「国内」と「過去」に縛られ過ぎだったのではないか、という思いを強くした、云々』 とある。ともかく、こまかくよく調べて書かれており、堀内敬三著「定本日本の軍歌」とならんで好い参考書となれるかも・・・ウィキペディアで見ると、まだ弱冠33歳、歴史の勉強はまだまだ・・未熟ではなかろうか?とも・・。練馬の暇人様が
いつかこの掲示板で紹介されたのが、この本だったのかどうか・・目下探索中ですが…以上です。
 

海軍軍令部 総長の言葉と名著&名曲

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 5月30日(火)19時51分8秒
  9月6日の御前会議での永野修身海軍軍令部 総長 のつぶやき
かつてわが国が在米資産全面凍結に続いて石油を全面禁輸され米英国を相手に大東亜戦争に突入するに際し 永野修身海軍軍令部総長はつぶやいて曰く「戦わざれば亡国と政府は判断されたが、戦うもまた亡国につながるやもしれぬ。しかし、戦わずして国滅びたる場合は、魂まで失なった亡国である。しかして、最後の一兵まで戦う事によってのみ、死中に活を見出だし得るであろう。戦ってよしんば勝たずとも、護国に徹した日本精神さえ残れば、我等の子孫は再三再起するであろう。そして、一旦戦争と決定せられた場合は、我ら軍人は、ただただ大命一下、戦いに赴くのみである」と。いかにも武人らしい愛国心に満ちた立派な言葉だと感心したので 紹介します。序でに、次の二冊の御通読と名曲歌唱とを勧めます。
  「大東亜戦争肯定論」 林房雄著 と「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」吉本貞昭著ハート出版です、前者は 古本屋でしか入手出来ないかも?後者は店頭にあるかも知れません。勧める名曲の曲名は「大東亜行進曲」(昭和17年)藤田まさと作詞 長津義司作曲 歌詞は4番まであり。
 ① 砲煙はるか 幾千里 太平洋の 島々に いま回天の 剣を執(と)る
   怒(いか)ればたけき くろがねの 腕(かいな)ぞ吾等 ここに立つ
 ② 弾雨の試練 幾(いく)十度(そたび) 思えば長き 雨と風
  決戦ついに 時来(き)たる  見よ堂々の 旗の波  逆巻く海をまっしぐら
 ③ 民十億の 道標(みちしるべ) 我立たずんば 誰が立つ
  使命は一つ 唯(ただ)一つ 隣邦(りんぽう)誓い 明らかに
       揺るぎなき世を 築くのみ
 ④ 旭(あさひ)の御旗(みはた) 粛(しゅく)として
  いま翻(ひるがえ)る 太平洋 ああ大いなる この夜明け
       聴かずや高き 大東亜 それ建設の 槌の音
 曲も優れて名曲ですが、 歌詞が、歴史そのままを表していて詩魂に溢れています。
  ユーチュ^ブで試聴されることを 諸氏にお勧めします。
空の神兵 大東亜決戦の歌、英国東洋艦隊潰滅の歌、などと合わせ、合唱したいものです。
 

戦友別杯の歌

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 5月19日(金)15時31分41秒
  上記の件で、大東亜合唱団様より、楽譜 云々の御親切な御連絡を掲示して下さり・・・誠に有難く感謝申し上げます。宜しィお願い致したいと思います。
ただ、「海を征く歌」(日本軍歌全集P59)と同じでしたらこの本、所持で、でメロディはわかるので、ご送付には及びませんが、
よく似た双方二曲の歌詞が、違うので、 べつのメロディもあるんだろう、と知りたく思った次第です。もし、送って下さる予定のメールが楽譜の音符♪の下に、歌詞が記入されているものならば、是非贈った頂きたいと思います。楽譜だけなら送付不要です。
ご配慮ありがとうございました。 友は 有難き哉です。 (^o^)  以上ですが、

全くの別件で 恐縮ながら、
 一言、この場を借りて、管理人様、と大東亜合唱団様 、湊川様又 有志の方々に
      お願いあり。
有難い「軍歌を歌い継ぐ会」の御縁で、、出来ていた「メールアドレス一覧表」が操作ミスでか? 「無くなってしまったので、不自由しています。
       それで      本日は晴天なり (^o^)  でも、なんでもよく・・(^o^)
私宛て簡単な一文を送信で、アドレスを知らせて頂ければ、幸いです。ヒゴモッコス会長様のそれだけはわかっていますが・・。
以上の方々のご住所や電話ははわかっており升。、   吾がほうのは、御存じでしょうが・        tt-hclw@beige.plala.or.jp 念のため。
 終り ながら
偕行社と大阪での「軍歌を歌い継ぐ会」が、東西相呼応して 共に益々活動が隆盛に向われますように、祈ります。

http://     

 

第五十七回「軍歌を歌い継ぐ会」開催のお知らせ

 投稿者:管理人メール  投稿日:2017年 4月30日(日)11時29分54秒
  表記の件、下記のとおり開催します。ご参加の方はこの掲示板にその旨書き込むかまたは管理人、役員にお知らせください。

○日時
平成29年5月28日(日)12:00~16:30
○会場
偕行社3階会議室
東京都千代田区九段南4-3-7 翠ビル 3階
電話 幹事携帯 080-9419-7954
○会費
3千円 お茶、ビール、コーヒー、清涼飲料などを用意します。
○内容
キーボード伴奏による軍歌・戦時歌謡の独唱、合唱
歌集「雄叫」(平成23年3月10日改訂版)お持ちの方はご持参ください。
○お話の時間 15:00~16:10
演題 大正期・青島戦 ドイツ兵俘虜から学んだ日本人
講師 藤井 寛氏

『略歴』
昭和23年(1948)大阪府柏原市出身
東京写真専門学校(現 東京ヴィジュアル アーツ)卒業。獨協大学外国語学部ドイツ語学科在
学中に就職のため旧西ドイツに渡る。
ハンブルグ市でHansa Photo Press 設立。日独のフォト・エージェンシー、雑誌社に写真家として記事提供。欧州各国、南米、ネパール、バルト三国等で活動する。

『出版』
写真集「ボイ・ブンバ(牛祭り)アマゾン・原始林の中の奇祭」
「大阪ドイツ兵俘虜収容所研究」大阪市大正区刊
「和良(日本・ラトヴィア語)学習漢字辞典」編纂委員。ラトヴィア共和国首都リガにて出版

『写真展・映像』
「ボイ・ブンバ」バルト三国のエストニア共和国、ラトヴィア共和国、フジ・フォトサロン
(東京、名古屋、大阪)他
「異形の祝祭」スペイン、フランス、ドイツ巡回展覧会
NHK「歴史秘話ヒストリア バームクーヘン物語」に資料提供と出演

『講演テーマ』
「難民受け入れ国ドイツの現状と苦悩」
「現代日独文化・習慣比較」
「大正期・青島戦 ドイツ兵俘虜から学んだ日本人」
「M.ディートリッヒのヒット曲 リリーマルレーン その後」

元・DJU(ドイツジャーナリスト連盟)連盟員
元・ 日本写真著作権協会会員

「お話の時間」のみのご参加も歓迎します。この場合は会費は不要です。またこの場合は事前の
参加不参加のご連絡も不要です。

終了後JR市ヶ谷駅至近の居酒屋「天狗」(03-3264-7071)で懇親会(会費2千円)を予定していますので、こちらもご参加ください。

               今回幹事 管理人 野口 健(080-9419-7954)

 

続「戦友別盃の歌」

 投稿者:大東亞合唱團  投稿日:2017年 4月22日(土)06時59分25秒
  ヒノマル様

おはよう御座います。 4月10日 ヒノマル様 投稿に
”    戦友別盃の歌( 十八年十月 )大木 惇夫 作詞という唄があり、森繁久弥氏も愛唱していたと聞いてますが、どんなメロディなんでしょうか?兎も角も此の歌の楽譜はどこで見付ける事ができるのでしょうか?御存じの方あればこの掲示板で御教示されば幸いです。いくつになっても、良い唄は軽く口ずさめて、心が広くなってよい気分になれ、有難いですが・・・
海を征く歌、という歌は、軍歌全集に載っていますが、内容はこの“戦友別盃の歌”と比べて殆ど同じ、で共通点も多いようですが、海を征く歌がよいので、この“別盃の歌”のメロディはどんなのかな、と期待しています。 ”

と有りますが、正に「海を征く歌」の別名が「戦友別盃の歌」です。
もし、譜面を探されているようでしたらmailを下さい。添付して贈らせて頂きます。

大東亞合唱團 團長
 

戦友別盃の歌

 投稿者:大東亞合唱團メール  投稿日:2017年 4月21日(金)22時13分16秒
  ヒノマル様
大変ご無沙汰しております。「戦友別盃の歌」ですが恐らく大東亞電脳動画に有る曲では無いかと思いますのでmailを下さい。URLをお送り致します。
譜面復刻しております。
 

戦友別盃の歌の楽譜はどこに?

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 4月10日(月)20時08分26秒
  戦友別盃の歌( 十八年十月 )大木 惇夫 作詞という唄があり、森繁久弥氏も愛唱していたと聞いてますが、どんなメロディなんでしょうか?兎も角も此の歌の楽譜はどこで見付ける事ができるのでしょうか?御存じの方あればこの掲示板で御教示されば幸いです。いくつになっても、良い唄は軽く口ずさめて、心が広くなってよい気分になれ、有難いですが・・・
海を征く歌、という歌は、軍歌全集に載っていますが、内容はこの“戦友別盃の歌”と比べて殆ど同じ、で共通点も多いようですが、海を征く歌がよいので、この“別盃の歌”のメロディはどんなのかな、と期待しています。よろしく。管理人様・大東亜合唱団様・ヒゴモッコス様、ほか
御存じの方、に期待します。
  感慨:ひとつ、小生が軍歌を歌い継ぐ会に入会させて頂いたのは、もう十数年も前になりましょうか、なぜか、掲示板にころもろの質問や回答が交錯して、いや賑やかな事賑やかな事、
皆がおしゃべりを交わして楽しかったものでしたが、これも“時代の流れ”に一面を示す現象でしょうか? 少国民さんは御健在で折々掲示板に御見掛けしますが、練馬の暇人様の御他界。また
学童疎開児さまの御隠退、隣組様のご逝去、元気一杯だった回天白龍隊さんや名古屋の鍾馗さん、伊東とその妻さん、軍装の夜桜さん等々は皆、お元気ながら御隠退?(^o^)の趣? 軍歌も
さくらの花と同じで、年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず、仕方のない事ですが、
    いささかさびしいですね?(^o^)

 

今日は昔の紀元節の日(^o^)

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 2月11日(土)07時37分4秒
     素晴らしい紀元節 という歌!!
 今年は明治150年皇紀2677年、西暦2017年ですが今日は日本国の誕生を祝う建国記念日、なので
昔、昭和20年まで、紀元節の日として、私たち全国民が52年の長きにわたって愛唱してきた
 香気あふれる 紀元節の歌を 軍歌とあわせて 歌いましょう。
     紀元節      (明治二十六年)高崎正風作詞 伊沢修二作曲
一 雲に聳ゆる 高千穂の
高嶺(たかね)おろしに 草も木も
なびきふしけん 大御世を    大御世 ・・・オオミヨ  と読みます
仰ぐ今日こそ たのしけれ
二 海原なせる 埴安の    埴安・・・ハニヤス と読みます。
   池の面より なおひろき
   めぐみの波に浴みし世を  浴みし ・・アミシ  と読みます
仰ぐ今日こそ たのしけれ
三 天津(あまつ)ひつぎの 高みくら
  千代よろず代に 動きなき
  もとい定めし そのかみを
仰ぐ今日こそ たのしけれ
四 空にかがやく 日のもとの
   よろずの国に たぐいなき
   国のみはしら たてし世を
仰ぐ今日こそ たのしけれ
作詞は、高崎正風、薩摩藩出身の歌人で宮内省御歌所長。作曲は、伊澤修二、信州高遠藩出身。伊澤は、いうまでもなく近代日本における音楽教育の大立者であり、文部省音楽取調掛長として「唱歌」というものを創(つく)った人物である。(メロディーはユーチューブで)
 

第13回大阪軍歌の集い

 投稿者:湊川メール  投稿日:2017年 2月 4日(土)17時42分46秒
  皆様ご無沙汰致しております。
さて、第13回大阪軍歌の集いを下記のとおり開催することに致しましたのでお知らせ申し上げます。出欠の可否については、2月26日までに私宛ご連絡頂ければと存じます。

日 時 平成29年3月4日(土)12:00~17:00
参加費 1人4000円(弁当が用意されますので昼食はとらずにお越しください)
会 場 LARK(ラーク)
     大阪市淀川区西中島4丁目7番3号深井レインボービル6階
     電話06-6304-4488

場所が判らない方については、事前にお申し出ください。個別に待ち合わせさせて頂きます。
 

日本人の元気を、

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 2月 3日(金)08時00分56秒
  たまには替え歌で 日本人の元気を 元の精神を とり戻そう。名曲“早稲田大学校歌”の節で

 大和(だいわ)日本(にほん)激励(げきれい)の歌
   (早稲田大学校歌のメロディで)
     ヒノマル、こと 田中章跡 作詞
一アジアの東北、大和(やまと)の国に
聳ゆる富士が嶺(ね) われらが誇り
われらが日頃の 抱負(ほうふ)を知るや
大和(だいわ)の精神・世界の平和
現世を忘れぬ 久遠(くおん)の理想
輝くわれらが 行く手を見よや
             リフレイン
『やまと日本、 やまと日本
      だいわ 日本(にほん) やまと』

二東西古今の、文化の潮(うしお)
 一つに渦(うず)まく 大島国の
 大なる使命を 担(にな)いて立てる
 我らが行く手は 窮(きわ)まり知らず
やがて久遠(くおん)の 理想のひかり
 あまねく天下に 輝き照らん
リフレイン

三あれ見よかしこの 常盤(ときわ)の森は
 心の故郷(ふるさと) みかどの皇居(こうきょ)
 集まり散じて 人は変われど
 仰ぐは同じき 大和(だいわ)の理想
 いざ声そろえて 空もとどろに
 われらが祖国(そこく)の 名をば讃(たた)えん
      リフレイン
注意                      以上
大和の二字、精神と理想の二句に就く場合に
ダイワ、と読み、その外は、「ヤナト」
  蛇足:  曽野綾子はのたまいました。
  「流れを反対方向に変えない限り日本人の精神の逼塞状態は続くのである」と。
 明るい 民族の 叫びは 唄の力で  !!!
 

第五十六回「軍歌を歌い継ぐ会」例会開催のお知らせ

 投稿者:管理人メール  投稿日:2017年 1月15日(日)10時04分12秒
編集済
  表記の件、下記のとおり開催します。ご参加の方はその旨この掲示板に書き込むか、または管理人、役員にお知らせください。

○日時
平成29年2月12日(日)12:00~16:30
○会場
偕行社3階会議室
東京都千代田区九段南4-3-7 翠ビル3階 電話 幹事携帯080-9419-7954
○会費
3千円 お茶、ビール、コーヒー、清涼飲料などを用意します。
○内容
キーボード伴奏による軍歌・戦時歌謡の独唱、合唱
歌集「雄叫」(平成23年3月10日改訂版)をお持ちの方はご持参ください。

○お話の時間 15:00~16:10
演題 歌で綴る昭和史・戦時歌謡・軍歌編

講師 野澤節郎氏
自己紹介 野澤節郎 軍歌についての学者でも研究者でもなく、一介の人間に過ぎませんが、昭和ひと桁生まれで、軍歌隆盛期に育ち、買ってもらったのは軍歌のレコード、それを聞かされる合間の祖母の好きな流行歌のレコードと共に育ちました。そんな時代の記憶や想い出を聞いて頂けましたら幸甚です。

「お話の時間」のみのご参加も歓迎します。この場合会費は不要です。またこの場合は事前の参加不参加のご連絡も不要です。

終了後JR市ヶ谷駅至近の居酒屋「天狗」(03-3264-7071)で懇親会(会費2千円)を予定していますので、こちらもご参加ください。

        今回幹事 管理人 野口 健(080-9419-7954)

 
 

平成二十九年予定

 投稿者:管理人  投稿日:2016年12月31日(土)21時00分22秒
編集済
  表記の件次のとおりお知らせします。

第56回例会2月12日(日)12:00~16:30 うち15:00~16;10 お話の時間
軍歌・戦時歌謡について  講師 野澤節男氏

第57回例会5月28日(日)12:00~16:30 うち15:00~16:10 お話の時間
第一次世界大戦後の(大阪などの)ドイツ人捕虜収容所について 講師 藤井 寛氏

会場偕行社  会費3千円(ただしお話の時間のみ参加の方は無料)

当日皆様とお会いできるのを楽しみにしています。
皆様 どうぞ良いお年を
 

明日の例会

 投稿者:河野  投稿日:2016年11月11日(金)12時42分49秒
  まことに残念ながら仕事の都合で欠席させて戴きます。不参加ばかりでまことに申し訳ありません。  

例会

 投稿者:日野光治  投稿日:2016年11月 7日(月)18時40分11秒
  11月12日の例会、参加予定です  

今日は昔の明治節

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2016年11月 3日(木)07時47分30秒
     素晴らしい、明治節の歌
小生御誕生の翌年昭和3年に出来た式の唄=明治節 柳沢周安 作詞 杉江 秀 作曲
   明治節
 一 アジアの東 日いづるところ
   聖(ひじり)の君の 現れまして
   古き天地(あめつち)とざせる霧を
   大御光(おおみひかり)に 隈(くま)なくはらい
    教えあまねく 道明らけく
     治め給える 御代(みよ) 尊と
  二 恵(めぐみ)の波は 八洲(やしま)にあまり
    御稜威(みいつ)の風は 海原(うなばら)越えて
    神の依(よ)させる 御業(みわざ)を弘め
    民の栄ゆく 力を展(の)ばし
    外国国(とつくにぐに)の史(ふみ)にも著(しる)く
    留め給える 御名(みな)畏(かし)こ
 三 秋の空澄み 菊の香(か)高き
   今日のよき日を みな祝(ことほ)ぎて
   定めましける 御憲(みのり)を崇(あが)め
   さとしましける 詔勅(みこと)を守り
    代々木の森の 代々とこしえに
       仰ぎ奉らん 大帝(おおみかど)
まことに明るく、しかも おもおもしく、ゆったりとして 尊敬の気分に満ちている
 歌詞、とメロディが  実に素晴らしいですね。 klんもよういな歌を 全国の小学校中学校で 歌えるように 教育を実施するようにならねば、「本当の日本国来の日本人」にはなかなか戻れないでしょう。  要するに、早く  この日を、元のように「明治の日」、と名称を戻さねばなりません。ちょうど、4月29日が昭和の日になったように・・戦中派の私には・文化、の名称は日本人の占領軍へお抵抗の象徴のように感じられます。
 この唄のふしですが、
1~2行と3~4行は同じメロディで実に平易な流れるようなメロディで第5行から一転して明るく高揚してゆくメロディが何とも言えず、おごそかで グーッですね。


  代々木の森の 代々とこしえに
  仰ぎ奉らん 大帝(おおみかど) 素晴らしい明治の創業の時代を自覚しましょう!!!
 

下記の憶い出三つ 訂正です。

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2016年11月 3日(木)06時26分28秒
   ※ すみません、下記の憶い出三つ 訂正です。 二曲目 満州想えば の次の2曲が合体、
 練馬の暇人様の 推薦  満州関係の、  正しい
 曲名は、つぎのとおり、でした。 8曲です。
満州想えば、満州行進曲、北満便り、国境の町、わたしたち、綏芬河小唄、満州里小唄(別名雪の満州里)、ホロンバイル小唄、以上ですが、尾澤さんはこの日、この8曲について
「満州の歌 歌の説明」と題してA4版で6枚の説明集を用意して、当日配ってくれました。
 

練馬の暇人様、憶い出三つ

 投稿者:ヒノマルメール  投稿日:2016年11月 3日(木)06時00分1秒
  ああ、親愛なる練馬の暇人様 君、卒然として他界に旅だったの一報を見て、万感胸に去来、悲しみに堪えません。私は、平成16年4月17日(土)第5回歌い継ぐ会に参加して以来、度々定例会に参加し彼の温容に接し、そのほかに、並行して学友だった学童疎開児さん、調布のヒゴモッコスさんと私と、四人で“想い出の唄うたおうかい”を狛江市で連続数回も開いて、多数(一時ハ35名)の参加者と戦時歌謡・軍歌を楽しく歌ったことがあり、そのたびに、簡潔明快な唄の解説を担当し、参加者に喜ばれました。当時はまだ生存者も少なくなかったせいか、毎回25~6人は集まっていましたが特に尾澤さんの企画を中心に、開いた第3回「想い出の唄うたおうかい」(平成20年3月)では、三分の一の8曲を「満州の歌特集」として、合唱斉唱して、随分勉強になり、啓発されたもので有難く思い出されます。御冥福を祈り曲名を次に記します。曲名は、つぎのとおり。
満州想えば、満州北満便り、国境の町、わたしたち、綏芬河小唄、満州里小唄(別名雪の満州里)、ホロンバイル小唄、以上ですが、尾澤さんはこの日、この8曲について
「満州の歌 歌の説明」と題してA4版で6枚の説明集を用意して、当日配ってくれました。この中で特に「わたしたち」についてはA4の一枚全頁を使い熱意を込めて詳しく書かれていました。私も、満州については、非常に深い関心があり、その点で、とても嬉しく感じ有難く思っていました。此の歌以外でも「崑崙越えて」とか「熱砂の誓い」とか・・・・日本人の当時の熱情を歌うよい唄がたくさんありますね。二つ目:沢山の憶い出の唄の中で、特に、強い印象を残してくれたのが。九段会館での“軍歌を歌う会”進行中に、有志10人余りが檀上に整列して歌う数曲の中に、私の評価する名曲「回天追悼の歌」がたまたま加えられ、尾澤さんと一緒に並んで唄えたのでしたが、この件については尾澤さんに随分いろいろと大変世話になり、有難いことでした。三つ目ですが、長い不参加のあとたまたま今年5月第53回の偕行社での定例会に参加し 練馬の暇人様から初めて知らされ猛練習の、覚えたてホヤホヤの大名曲「大アジア獅子吼の歌」を練馬の暇人様と会場で並んで合唱熱唱することが出来て、思いがけない幸せでもあり、忘れられないよい想い出になりました。
尾澤政彦さまは、暇人の反対に“しばしも休まず軍歌を唄って来られた方”でした!!
 愛国心の塊の戦友の一人が逝く、日本人は昔から「他界もありこの世と往来、七生報国」
というコトバもあり、練馬の暇人様もあの世でも、一旦ご休憩の後は、再び他界でも
仲間と軍歌・戦時歌謡の集いに取り掛かれるに違いない、と思われます。他界での
活躍ご多幸を心から祈り、いつかの、かの世での再会も期待したいと思います。なお
 平成20年3月配った前記の「満州の歌・歌の説明」は複写できるのでご希望の方には
どなたにでも、御知らせ有れば郵送したいと思います。
 

心からお悔やみを

 投稿者:少国民  投稿日:2016年10月29日(土)22時06分27秒
  尾澤政彦様が亡くなられた事を知り、本当に驚いております。
後から「軍歌を歌い継ぐ会」に入会した私を、分け隔てなくご指導下さり、
始めて知った軍歌のFDなども送って下さり、暖かくお付き合いいただきました。
永い間体調が悪く、”欠席不参加”の不良会員の私ですが、何時かは又懐かしい
皆さんにお会い出来るのを楽しみにして居りました・・のに、残念で言葉も
ありません。「オザマサ様」どうかゆっくりお休みください。
ーーー 有難う御座いました。 ---  中山 徹
 

訃報

 投稿者:管理人  投稿日:2016年10月22日(土)09時10分39秒
編集済
  「軍歌を歌い継ぐ会」会員の尾澤政彦様が10月19日心筋梗塞のため亡くなられました。
尾澤様は当会創立メンバーの一人で、創立以来長期間役員を務められ、会の発展にご尽力をいただきました。
平成15年4月19日「軍歌祭」に合わせ九段会館に馳せ参じた第1回の会合の10人の中に尾澤さんもおられました。私にとってはそれ以来13年にわたる戦友でした。
その後「合同軍歌会」の幹事として、会で歌われる軍歌・戦時歌謡の解説を担当されました。またこの解説をもとに今年4月には「合同軍歌会十年の歩み」と題する歌唱解説集を編集発刊されました。これは「合同軍歌会」で歌われたすべての歌の歌詞、歌い手の名前と回、歌の解説を載せた大変な労作です。尾澤様の長年の蓄積が花開いた作品で、軍歌を愛する人々の間で長く重用されるものと思います。
尾澤様はその日、好きなテニスをして休憩している時、卒然として亡くなられたそうです。享年79歳でした。
あるいは幸せな最後であったのかもしれません。ご冥福をお祈りいたします。

                           軍歌を歌い継ぐ会  野口 健
 

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