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続「戦友別盃の歌」

 投稿者:大東亞合唱團  投稿日:2017年 4月22日(土)06時59分25秒
  ヒノマル様

おはよう御座います。 4月10日 ヒノマル様 投稿に
”    戦友別盃の歌( 十八年十月 )大木 惇夫 作詞という唄があり、森繁久弥氏も愛唱していたと聞いてますが、どんなメロディなんでしょうか?兎も角も此の歌の楽譜はどこで見付ける事ができるのでしょうか?御存じの方あればこの掲示板で御教示されば幸いです。いくつになっても、良い唄は軽く口ずさめて、心が広くなってよい気分になれ、有難いですが・・・
海を征く歌、という歌は、軍歌全集に載っていますが、内容はこの“戦友別盃の歌”と比べて殆ど同じ、で共通点も多いようですが、海を征く歌がよいので、この“別盃の歌”のメロディはどんなのかな、と期待しています。 ”

と有りますが、正に「海を征く歌」の別名が「戦友別盃の歌」です。
もし、譜面を探されているようでしたらmailを下さい。添付して贈らせて頂きます。

大東亞合唱團 團長
 

戦友別盃の歌

 投稿者:大東亞合唱團メール  投稿日:2017年 4月21日(金)22時13分16秒
  ヒノマル様
大変ご無沙汰しております。「戦友別盃の歌」ですが恐らく大東亞電脳動画に有る曲では無いかと思いますのでmailを下さい。URLをお送り致します。
譜面復刻しております。
 

戦友別盃の歌の楽譜はどこに?

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 4月10日(月)20時08分26秒
  戦友別盃の歌( 十八年十月 )大木 惇夫 作詞という唄があり、森繁久弥氏も愛唱していたと聞いてますが、どんなメロディなんでしょうか?兎も角も此の歌の楽譜はどこで見付ける事ができるのでしょうか?御存じの方あればこの掲示板で御教示されば幸いです。いくつになっても、良い唄は軽く口ずさめて、心が広くなってよい気分になれ、有難いですが・・・
海を征く歌、という歌は、軍歌全集に載っていますが、内容はこの“戦友別盃の歌”と比べて殆ど同じ、で共通点も多いようですが、海を征く歌がよいので、この“別盃の歌”のメロディはどんなのかな、と期待しています。よろしく。管理人様・大東亜合唱団様・ヒゴモッコス様、ほか
御存じの方、に期待します。
  感慨:ひとつ、小生が軍歌を歌い継ぐ会に入会させて頂いたのは、もう十数年も前になりましょうか、なぜか、掲示板にころもろの質問や回答が交錯して、いや賑やかな事賑やかな事、
皆がおしゃべりを交わして楽しかったものでしたが、これも“時代の流れ”に一面を示す現象でしょうか? 少国民さんは御健在で折々掲示板に御見掛けしますが、練馬の暇人様の御他界。また
学童疎開児さまの御隠退、隣組様のご逝去、元気一杯だった回天白龍隊さんや名古屋の鍾馗さん、伊東とその妻さん、軍装の夜桜さん等々は皆、お元気ながら御隠退?(^o^)の趣? 軍歌も
さくらの花と同じで、年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず、仕方のない事ですが、
    いささかさびしいですね?(^o^)

 

今日は昔の紀元節の日(^o^)

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 2月11日(土)07時37分4秒
     素晴らしい紀元節 という歌!!
 今年は明治150年皇紀2677年、西暦2017年ですが今日は日本国の誕生を祝う建国記念日、なので
昔、昭和20年まで、紀元節の日として、私たち全国民が52年の長きにわたって愛唱してきた
 香気あふれる 紀元節の歌を 軍歌とあわせて 歌いましょう。
     紀元節      (明治二十六年)高崎正風作詞 伊沢修二作曲
一 雲に聳ゆる 高千穂の
高嶺(たかね)おろしに 草も木も
なびきふしけん 大御世を    大御世 ・・・オオミヨ  と読みます
仰ぐ今日こそ たのしけれ
二 海原なせる 埴安の    埴安・・・ハニヤス と読みます。
   池の面より なおひろき
   めぐみの波に浴みし世を  浴みし ・・アミシ  と読みます
仰ぐ今日こそ たのしけれ
三 天津(あまつ)ひつぎの 高みくら
  千代よろず代に 動きなき
  もとい定めし そのかみを
仰ぐ今日こそ たのしけれ
四 空にかがやく 日のもとの
   よろずの国に たぐいなき
   国のみはしら たてし世を
仰ぐ今日こそ たのしけれ
作詞は、高崎正風、薩摩藩出身の歌人で宮内省御歌所長。作曲は、伊澤修二、信州高遠藩出身。伊澤は、いうまでもなく近代日本における音楽教育の大立者であり、文部省音楽取調掛長として「唱歌」というものを創(つく)った人物である。(メロディーはユーチューブで)
 

第13回大阪軍歌の集い

 投稿者:湊川メール  投稿日:2017年 2月 4日(土)17時42分46秒
  皆様ご無沙汰致しております。
さて、第13回大阪軍歌の集いを下記のとおり開催することに致しましたのでお知らせ申し上げます。出欠の可否については、2月26日までに私宛ご連絡頂ければと存じます。

日 時 平成29年3月4日(土)12:00~17:00
参加費 1人4000円(弁当が用意されますので昼食はとらずにお越しください)
会 場 LARK(ラーク)
     大阪市淀川区西中島4丁目7番3号深井レインボービル6階
     電話06-6304-4488

場所が判らない方については、事前にお申し出ください。個別に待ち合わせさせて頂きます。
 

日本人の元気を、

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2017年 2月 3日(金)08時00分56秒
  たまには替え歌で 日本人の元気を 元の精神を とり戻そう。名曲“早稲田大学校歌”の節で

 大和(だいわ)日本(にほん)激励(げきれい)の歌
   (早稲田大学校歌のメロディで)
     ヒノマル、こと 田中章跡 作詞
一アジアの東北、大和(やまと)の国に
聳ゆる富士が嶺(ね) われらが誇り
われらが日頃の 抱負(ほうふ)を知るや
大和(だいわ)の精神・世界の平和
現世を忘れぬ 久遠(くおん)の理想
輝くわれらが 行く手を見よや
             リフレイン
『やまと日本、 やまと日本
      だいわ 日本(にほん) やまと』

二東西古今の、文化の潮(うしお)
 一つに渦(うず)まく 大島国の
 大なる使命を 担(にな)いて立てる
 我らが行く手は 窮(きわ)まり知らず
やがて久遠(くおん)の 理想のひかり
 あまねく天下に 輝き照らん
リフレイン

三あれ見よかしこの 常盤(ときわ)の森は
 心の故郷(ふるさと) みかどの皇居(こうきょ)
 集まり散じて 人は変われど
 仰ぐは同じき 大和(だいわ)の理想
 いざ声そろえて 空もとどろに
 われらが祖国(そこく)の 名をば讃(たた)えん
      リフレイン
注意                      以上
大和の二字、精神と理想の二句に就く場合に
ダイワ、と読み、その外は、「ヤナト」
  蛇足:  曽野綾子はのたまいました。
  「流れを反対方向に変えない限り日本人の精神の逼塞状態は続くのである」と。
 明るい 民族の 叫びは 唄の力で  !!!
 

第五十六回「軍歌を歌い継ぐ会」例会開催のお知らせ

 投稿者:管理人メール  投稿日:2017年 1月15日(日)10時04分12秒
編集済
  表記の件、下記のとおり開催します。ご参加の方はその旨この掲示板に書き込むか、または管理人、役員にお知らせください。

○日時
平成29年2月12日(日)12:00~16:30
○会場
偕行社3階会議室
東京都千代田区九段南4-3-7 翠ビル3階 電話 幹事携帯080-9419-7954
○会費
3千円 お茶、ビール、コーヒー、清涼飲料などを用意します。
○内容
キーボード伴奏による軍歌・戦時歌謡の独唱、合唱
歌集「雄叫」(平成23年3月10日改訂版)をお持ちの方はご持参ください。

○お話の時間 15:00~16:10
演題 歌で綴る昭和史・戦時歌謡・軍歌編

講師 野澤節郎氏
自己紹介 野澤節郎 軍歌についての学者でも研究者でもなく、一介の人間に過ぎませんが、昭和ひと桁生まれで、軍歌隆盛期に育ち、買ってもらったのは軍歌のレコード、それを聞かされる合間の祖母の好きな流行歌のレコードと共に育ちました。そんな時代の記憶や想い出を聞いて頂けましたら幸甚です。

「お話の時間」のみのご参加も歓迎します。この場合会費は不要です。またこの場合は事前の参加不参加のご連絡も不要です。

終了後JR市ヶ谷駅至近の居酒屋「天狗」(03-3264-7071)で懇親会(会費2千円)を予定していますので、こちらもご参加ください。

        今回幹事 管理人 野口 健(080-9419-7954)

 
 

平成二十九年予定

 投稿者:管理人  投稿日:2016年12月31日(土)21時00分22秒
編集済
  表記の件次のとおりお知らせします。

第56回例会2月12日(日)12:00~16:30 うち15:00~16;10 お話の時間
軍歌・戦時歌謡について  講師 野澤節男氏

第57回例会5月28日(日)12:00~16:30 うち15:00~16:10 お話の時間
第一次世界大戦後の(大阪などの)ドイツ人捕虜収容所について 講師 藤井 寛氏

会場偕行社  会費3千円(ただしお話の時間のみ参加の方は無料)

当日皆様とお会いできるのを楽しみにしています。
皆様 どうぞ良いお年を
 

明日の例会

 投稿者:河野  投稿日:2016年11月11日(金)12時42分49秒
  まことに残念ながら仕事の都合で欠席させて戴きます。不参加ばかりでまことに申し訳ありません。  

例会

 投稿者:日野光治  投稿日:2016年11月 7日(月)18時40分11秒
  11月12日の例会、参加予定です  

今日は昔の明治節

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2016年11月 3日(木)07時47分30秒
     素晴らしい、明治節の歌
小生御誕生の翌年昭和3年に出来た式の唄=明治節 柳沢周安 作詞 杉江 秀 作曲
   明治節
 一 アジアの東 日いづるところ
   聖(ひじり)の君の 現れまして
   古き天地(あめつち)とざせる霧を
   大御光(おおみひかり)に 隈(くま)なくはらい
    教えあまねく 道明らけく
     治め給える 御代(みよ) 尊と
  二 恵(めぐみ)の波は 八洲(やしま)にあまり
    御稜威(みいつ)の風は 海原(うなばら)越えて
    神の依(よ)させる 御業(みわざ)を弘め
    民の栄ゆく 力を展(の)ばし
    外国国(とつくにぐに)の史(ふみ)にも著(しる)く
    留め給える 御名(みな)畏(かし)こ
 三 秋の空澄み 菊の香(か)高き
   今日のよき日を みな祝(ことほ)ぎて
   定めましける 御憲(みのり)を崇(あが)め
   さとしましける 詔勅(みこと)を守り
    代々木の森の 代々とこしえに
       仰ぎ奉らん 大帝(おおみかど)
まことに明るく、しかも おもおもしく、ゆったりとして 尊敬の気分に満ちている
 歌詞、とメロディが  実に素晴らしいですね。 klんもよういな歌を 全国の小学校中学校で 歌えるように 教育を実施するようにならねば、「本当の日本国来の日本人」にはなかなか戻れないでしょう。  要するに、早く  この日を、元のように「明治の日」、と名称を戻さねばなりません。ちょうど、4月29日が昭和の日になったように・・戦中派の私には・文化、の名称は日本人の占領軍へお抵抗の象徴のように感じられます。
 この唄のふしですが、
1~2行と3~4行は同じメロディで実に平易な流れるようなメロディで第5行から一転して明るく高揚してゆくメロディが何とも言えず、おごそかで グーッですね。


  代々木の森の 代々とこしえに
  仰ぎ奉らん 大帝(おおみかど) 素晴らしい明治の創業の時代を自覚しましょう!!!
 

下記の憶い出三つ 訂正です。

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2016年11月 3日(木)06時26分28秒
   ※ すみません、下記の憶い出三つ 訂正です。 二曲目 満州想えば の次の2曲が合体、
 練馬の暇人様の 推薦  満州関係の、  正しい
 曲名は、つぎのとおり、でした。 8曲です。
満州想えば、満州行進曲、北満便り、国境の町、わたしたち、綏芬河小唄、満州里小唄(別名雪の満州里)、ホロンバイル小唄、以上ですが、尾澤さんはこの日、この8曲について
「満州の歌 歌の説明」と題してA4版で6枚の説明集を用意して、当日配ってくれました。
 

練馬の暇人様、憶い出三つ

 投稿者:ヒノマルメール  投稿日:2016年11月 3日(木)06時00分1秒
  ああ、親愛なる練馬の暇人様 君、卒然として他界に旅だったの一報を見て、万感胸に去来、悲しみに堪えません。私は、平成16年4月17日(土)第5回歌い継ぐ会に参加して以来、度々定例会に参加し彼の温容に接し、そのほかに、並行して学友だった学童疎開児さん、調布のヒゴモッコスさんと私と、四人で“想い出の唄うたおうかい”を狛江市で連続数回も開いて、多数(一時ハ35名)の参加者と戦時歌謡・軍歌を楽しく歌ったことがあり、そのたびに、簡潔明快な唄の解説を担当し、参加者に喜ばれました。当時はまだ生存者も少なくなかったせいか、毎回25~6人は集まっていましたが特に尾澤さんの企画を中心に、開いた第3回「想い出の唄うたおうかい」(平成20年3月)では、三分の一の8曲を「満州の歌特集」として、合唱斉唱して、随分勉強になり、啓発されたもので有難く思い出されます。御冥福を祈り曲名を次に記します。曲名は、つぎのとおり。
満州想えば、満州北満便り、国境の町、わたしたち、綏芬河小唄、満州里小唄(別名雪の満州里)、ホロンバイル小唄、以上ですが、尾澤さんはこの日、この8曲について
「満州の歌 歌の説明」と題してA4版で6枚の説明集を用意して、当日配ってくれました。この中で特に「わたしたち」についてはA4の一枚全頁を使い熱意を込めて詳しく書かれていました。私も、満州については、非常に深い関心があり、その点で、とても嬉しく感じ有難く思っていました。此の歌以外でも「崑崙越えて」とか「熱砂の誓い」とか・・・・日本人の当時の熱情を歌うよい唄がたくさんありますね。二つ目:沢山の憶い出の唄の中で、特に、強い印象を残してくれたのが。九段会館での“軍歌を歌う会”進行中に、有志10人余りが檀上に整列して歌う数曲の中に、私の評価する名曲「回天追悼の歌」がたまたま加えられ、尾澤さんと一緒に並んで唄えたのでしたが、この件については尾澤さんに随分いろいろと大変世話になり、有難いことでした。三つ目ですが、長い不参加のあとたまたま今年5月第53回の偕行社での定例会に参加し 練馬の暇人様から初めて知らされ猛練習の、覚えたてホヤホヤの大名曲「大アジア獅子吼の歌」を練馬の暇人様と会場で並んで合唱熱唱することが出来て、思いがけない幸せでもあり、忘れられないよい想い出になりました。
尾澤政彦さまは、暇人の反対に“しばしも休まず軍歌を唄って来られた方”でした!!
 愛国心の塊の戦友の一人が逝く、日本人は昔から「他界もありこの世と往来、七生報国」
というコトバもあり、練馬の暇人様もあの世でも、一旦ご休憩の後は、再び他界でも
仲間と軍歌・戦時歌謡の集いに取り掛かれるに違いない、と思われます。他界での
活躍ご多幸を心から祈り、いつかの、かの世での再会も期待したいと思います。なお
 平成20年3月配った前記の「満州の歌・歌の説明」は複写できるのでご希望の方には
どなたにでも、御知らせ有れば郵送したいと思います。
 

心からお悔やみを

 投稿者:少国民  投稿日:2016年10月29日(土)22時06分27秒
  尾澤政彦様が亡くなられた事を知り、本当に驚いております。
後から「軍歌を歌い継ぐ会」に入会した私を、分け隔てなくご指導下さり、
始めて知った軍歌のFDなども送って下さり、暖かくお付き合いいただきました。
永い間体調が悪く、”欠席不参加”の不良会員の私ですが、何時かは又懐かしい
皆さんにお会い出来るのを楽しみにして居りました・・のに、残念で言葉も
ありません。「オザマサ様」どうかゆっくりお休みください。
ーーー 有難う御座いました。 ---  中山 徹
 

訃報

 投稿者:管理人  投稿日:2016年10月22日(土)09時10分39秒
編集済
  「軍歌を歌い継ぐ会」会員の尾澤政彦様が10月19日心筋梗塞のため亡くなられました。
尾澤様は当会創立メンバーの一人で、創立以来長期間役員を務められ、会の発展にご尽力をいただきました。
平成15年4月19日「軍歌祭」に合わせ九段会館に馳せ参じた第1回の会合の10人の中に尾澤さんもおられました。私にとってはそれ以来13年にわたる戦友でした。
その後「合同軍歌会」の幹事として、会で歌われる軍歌・戦時歌謡の解説を担当されました。またこの解説をもとに今年4月には「合同軍歌会十年の歩み」と題する歌唱解説集を編集発刊されました。これは「合同軍歌会」で歌われたすべての歌の歌詞、歌い手の名前と回、歌の解説を載せた大変な労作です。尾澤様の長年の蓄積が花開いた作品で、軍歌を愛する人々の間で長く重用されるものと思います。
尾澤様はその日、好きなテニスをして休憩している時、卒然として亡くなられたそうです。享年79歳でした。
あるいは幸せな最後であったのかもしれません。ご冥福をお祈りいたします。

                           軍歌を歌い継ぐ会  野口 健
 

第五十五回「軍歌を歌い継ぐ会」例会開催のお知らせ

 投稿者:管理人メール  投稿日:2016年10月14日(金)13時33分32秒
編集済
  表記の件下記のとおり開催します。ご参加の方はその旨この掲示板に書き込むかまたは役員にお知らせください。

○日時
平成28年11月12日(土)13:00~17:00
○会場
倶楽部美津
東京都練馬区北町2-36-27 K1ビル2階 TEL03-3559-0088
東武東上線「東武練馬」駅1分
○会費
2,500円(飲み放題4,000円)

従来この店ではDAMのカラオケを使用していますが、今回も大東亜合唱団海保団長のご好意により、同団作製の軍歌・戦時歌謡・自衛隊歌多数のオリジナルカラオケを団長自らかけていただきます。また本年5月台湾の宜蘭県及び台南で開催された「日台合同軍歌会」の模様もDVDなどで紹介していただきます。

例会終了後懇親会(会費2,000円)を予定しておりますので、こちらもご参加ください。
会場は当日お知らせします。

                          幹事 野口 健(080-9419-7954)

 

愛国の歌の替え歌?

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2016年 9月 5日(月)14時42分3秒
  稚拙なる柵ですが、愛国の唄の歌詞を 作り  メロディを「都の西北」で始まる早稲田大学校歌にあてはめ  替え歌形式で 書きました。2~3年前のものですが、なんでも掲示板に出しましたので、 御関心ある方は どうぞ御高覧下されば 光栄です。  元唄と同じく  一番から三番まで、ありますが・・、一番だけ  紹介です。
一アジアの東北、大和(やまと)の国に
聳ゆる富士が嶺(ね) われらが誇り
われらが日頃の 抱負(ほうふ)を知るや
大和(だいわ)の精神・世界の平和
現世を忘れぬ 久遠(くおん)の理想
輝くわれらが 行く手を見よや
             リフレイン → 『 ~ 』
『やまと日本、 やまと日本
      だいわ 日本(にほん) やまと』   お粗末?  でした。 (^o^)


 

日本人が愛国行進曲知らず。

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2016年 9月 1日(木)18時23分36秒
  平成22年から、日本音楽著作権協会のの会長を務める都倉俊一氏は、正論誌の二〇一三年平成二十五年、今から三年前の二月号の巻頭を飾る「私の写真館」で、大きなクローズアップされた顔写真と共に、第二の国歌にもして愛唱できる歌について、次のように述べておられる。    以下要点のみ 抜粋する。  小題として 〝愛国心表す歌を〟  とある。
『・・・今日本人のグローバル化があちこちで議論されている昨今だが、それにはまず「日本を思い、日本の事を知り、日本人であることを自覚する」ことが先決だと思う。自分を知らずして、グローバル化はあり得ない。自分を知らなければ、相手を説得することも、うまく付き合うことも出来ない。その意味では日本の会社内で会議を英語で・・・・がグローバル化ではないのだ。
 私はいま、日本を思う心を表現する「日本人の歌」を発表することを考えている。
多民族国家・アメリカには愛国心をを強く歌う「星条旗よ永遠なれ」が存在する。しかし、これは国歌ではない。アメリカの国歌は「星条旗」という別の曲だ。
 日本にも、国歌である「君が代」のほかに、日本人の愛国心を素直に表現し、皆で歌える曲があってもいいのではないか? 真の〝戦後からの脱却〟を、作曲家としての私の立場から考えると、そういう形になる。近く、それを世に世に問うつもりでいる。』と。  以上、終り
         ヒノマル クン 思えらく、
『歴史と伝統に溢れ、それを唄った「愛国行進曲」や愛国の花と云う美しき二曲があったではないか?この方はこの歴史的な〝歌の熱唱の歴史〟を とんと 御存じないのであって、実に、驚きであった。』 考えてみれば 軍歌を歌い継ぐ吾らは別として殆どの日本人は この素晴らしい唄を知らない、これは、 大変な重大事ではないでしょうか?
       二〇一六年、平成28年5月7日  田中章跡



 

『曲なき長編軍歌はこれにて謡ふべし』

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2016年 8月18日(木)08時33分5秒
  長生きをすると、好きな唄の色々の事が判り、生き甲斐を感じ嬉しいです。
二つのことをその例として書かせて頂きます。
大分昔十数年以前の事ですが、大東亜合唱団様当時の「軍神様」よりメールと共に、有難くも明治時代発行の古い古い軍歌集が贈られてきました。出版年は明治26年5月、日露開戦の前の年です。
表紙は題して「帝国軍歌」軍歌の二字が最大で左端に小さく附教育唱歌、で、横13糎、縦12,5糎、厚み6粍。紙質不良で88曲の歌詞 それも長編のうたも結構あり、式の歌以外の殆どすべての歌に
曲譜が全く無くなんと歌詞ばかりが103頁に記載されている。その中に先ず目次の前上部に「国民軍歌」とあって、君が代、海ゆかば、紀元節、等の式歌8曲だけは楽譜記載でそれ以下には
楽譜が全くゼロ。無いのでした。軍歌なのに一体どんなメロディで歌ったのか、???
一体全体随分売れたんだろうにどんな節で歌ったんだろうと、長い間疑問でした。最近
藍川由美氏の指摘であきらかになったようですが、明治32年陸軍軍楽隊の永井建子が
鼓笛喇叭軍歌実用新譜」に発表した「小楠公」と題する曲譜あり、題名の下、曲譜との間に
「七五調歌詞にて曲なき長編軍歌はこれにて謡ふべし」と明記されている。とのことで、
小生の上記下線の疑問は、有難くも 一挙に見事な回答によって氷解した次第です。
歩兵の本領、アムール川の流血や、聞け万国の労働者等々 も永井建子の作曲メロディに従ってうたわれているんだなあ、と思いました。因みに、雪の進軍も作曲している永井建子氏は宮島の対岸
二十日市市の山中の塾経営の父の下に育った人のようで、終戦後山口県岩国市から広島市の間を7年間も汽車通学した小生には、大変親しみを受ける人物です。
 もう一つ、嬉しかったことは   例の  誰でも 好く御存じの
「仰げば尊し」の曲の由来です。長い間、はっきりしなかったのが最近 といっても2~3年まえでしたか新聞で「この曲はアメリカの某学校で 卒業式に歌われた唄であった」ことが判明云々とあったことでした。大東亜獅子吼の歌や大航空の歌、燃ゆる大空なども知らなかった超ノンビリ屋なので、新知識 今後なおよろしく お願いし、終わります。

 

報告

 投稿者:ヒノマル  投稿日:2016年 8月18日(木)06時52分15秒
  私事ですが、今朝 我が家の副官殿が、小学校の頃 歌った 習った? 唄だと言って 歌詞を反故紙に、 さらさら、と書いて歌って聞かせたのが下記の5行 の歌詞でした。彼女は 御年、まもなく満86歳になろうとする 老少女・・・・(^o^)・・・・。
  にほんの兵隊さんは なぜ強い   休まず 勉強  励んだからよ
     そうよ   そうだよ    私も僕も
  兵隊さんに負けないで      しっかり 勉強 いたしましょう
年齢差のせいか、小生は“知らなんだ”でしたが、メロディは、どこかで聞いたような素朴な調べでした。この唄の題名は?だそうです。 知りたいですが・・・・ (^o^)
 

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