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ウルトラマン

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2018年 3月12日(月)12時05分56秒
返信・引用
  https://www.youtube.com/watch?v=k1r4QqAnR0U

フォルモサ(美麗島)とは、ポルトガル語で台湾のことです。
力強い演奏(特にチェロ)で、ブラームスの不安は
杞憂だったことが分かります。

ただ、8分の9拍子という複合拍子(3+3+3)を
ブラームスはたくさんの個所で(3+2+2+2)と
いう風に作曲していますが、その2+2+2をもっと
強調して欲しかったと思いました。

僕のHPで8分の9拍子について書いてみたいと思ってます。

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 
 

 投稿者:ホラぼや  投稿日:2018年 2月10日(土)14時31分53秒
返信・引用
  ウルトラマンは素晴らしい!

岩の上の羊飼いはあまり演奏されないんですか?

ブラームスの弦五ト長調は知ってる曲です(^_^;)

http://namakeusagi.web.fc2.com/

 

ウルトラマン

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2018年 2月 9日(金)12時11分4秒
返信・引用
  https://www.youtube.com/watch?v=lZ2P2GEU4mw

https://www.youtube.com/watch?v=1VhA_hrVQBI

試演のとき、伴奏を弱めてチェロを目立たせるようアドヴァイスを
受けたが、ブラームスは断ったということです。
とにかく、このメロディーが出るとき、少しテンポを緩めて
ハッキリと音形を強調した方が良いと思います。
テンポを戻す(速くする)のはたいへん難しいけど・・・

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

岩の上の羊飼い

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2018年 1月 7日(日)23時17分23秒
返信・引用
  https://www.youtube.com/watch?v=2GN25DQMSHs

D965!
死の1か月ほど前の作品らしいです。

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

第五

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2017年12月18日(月)10時46分6秒
返信・引用
  <何と読むのでしょう?>
ソフィア・フィルっていうんだからブルガリア語でしょうネ。

<ホントに、ホルンは近くて弦は遠いですね。>
もちろん指揮者とは関係ないことでしょうが、
僕の「近景中景遠景論」の真逆を行く録音ですね(^o^)
こういうのが出来るということは、この逆も出来るってことです。

<アダージョ冒頭のテンポが速いけどピツィカートが聞こえないから変な感じ(・・;)>
pizz.がないと結構ゆったりした感じでしょう。「オリジナルコンセプツ」
での、アラブレヴェのテンポ感に近づいた感じ。ただ三現での「とびきり遅く」
は全く無視していましたね。弦が弱い!単なる「おかず」にしか鳴っていない。

<この女性指揮者の衣装はスカートでしょうかね。>
神父が着ているコートみたいなのを羽織っているんじゃあ?

<顔の表情が指揮者として典型的。レッスンで教えてもらったような表情付け。>
拍がよく分かる指揮ぶりですね。
練習指揮者としては合格といった感じです。
24分50秒のところなど、ピッチがずれていることを指摘しているんでしょうが
本番でこんな表情をするべきではないですね(笑い)

<美人だから許す)*o*( >
全く同意!
白人女性の年齢は見た目はよく分からないですが、40代くらいかな?

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

Ljubka Biagioni

 投稿者:ホラぼや  投稿日:2017年12月16日(土)15時00分34秒
返信・引用
  何と読むのでしょう?

ホントに、ホルンは近くて弦は遠いですね。
そして、圧縮しすぎて酷い音になっている感じ。

アダージョ冒頭のテンポが速いけどピツィカートが聞こえないから変な感じ(・・;)


この女性指揮者の衣装はスカートでしょうかね。
スカートはイイんですが、袖口が広くて邪魔そうに見えます(^_^;)

顔の表情が指揮者として典型的。
レッスンで教えてもらったような表情付け。美人だから許す)*o*(
 

bruckner sy 5

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2017年12月15日(金)10時03分28秒
返信・引用
  ホルン席で録ったような・・・・?

https://www.youtube.com/watch?v=lG4_ropsvg4

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

壁男さん

 投稿者:ホラぼや  投稿日:2017年11月 1日(水)14時56分25秒
返信・引用
  ぼくのアドレスもここ↓にありまっせ(^^!
http://horaboya.web.fc2.com/MyDisc/LP.html
 

re業務連絡

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2017年10月31日(火)19時24分25秒
返信・引用
  僕のHPトップページ↓からメールできるようになってますよ!

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

右端の一番上にメール欄があります。

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

業務連絡

 投稿者:壁男  投稿日:2017年10月31日(火)17時59分56秒
返信・引用
  ホラぼやさん、やすのぶさん

突然CD送ってすみません(__)

メールアドレスが分からなくなってしまったのです。こっちも変わってるし…。

youtubeよりは楽しめれば幸いです。
 

「朝三暮四」

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2017年10月25日(水)15時55分10秒
返信・引用 編集済
  直木賞作家の中島京子という人が、今度の選挙で次のようなことを述べている:

今回の選挙でつくづく、永田町政治は国民をバカにしていると感じました。・・・
「国民はバカだから、選挙の時だけ耳あたりのいいことを言っておけ」という意図が透けて見えます。「朝三暮四」という故事成句がありますね。春秋時代に宋の国でサルを飼っていた狙公がえさのどんぐりを減らす際、目先の利益をちらつかせてサルを口車に乗せて納得させた話からできた言葉です。政治家は、私たちのことをサルだと思ってるの? と腹立たしくなってきます。

パソコンのウインドウズの動きがだんだん鈍くなってくるように、
ワインの瓶のそこに滓(おり)がたまるように、
一つの体制には「既得権」という滓がたまっていきます。
だから、体制をできるだけ長く存続させるためには、滓を掃除しなくてはなりません。

「朝三暮四」というのは、どっちみちやらなければならない嫌なこと
(ドングリを8つから7つにすること)を政治的に成し遂げる手法として、
もともと、朝4つ暮4つドングリを貰っていたものを、
朝を3つにすると提示しながら、暮を3つで実施することによって、
みなが納得するという政治手法の話だ。
同じ効果を狙った施策でも、やり方によって成否が分かれるというたとえ話。

この人は、自論を展開するために、なぜ自分のよいように解釈するんだろう?
本当に直木賞貰えたんだろうか?

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

Re: 瀕死の白鳥

 投稿者:ホラぼや  投稿日:2017年10月21日(土)14時38分45秒
返信・引用
  > No.4223[元記事へ]

なるほど、おっしゃる通りですね。

だからバレエはわけが分からない)*o*(
 

瀕死の白鳥

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2017年10月20日(金)15時51分35秒
返信・引用
  我々がこの踊りを「この白鳥は死んでいくんだ」という風に
観るのと、単に「死にそうでもがいているんだ」という風に
観るのとでは、感興にずいぶん違いが出て来るように思います。

我々自身の言葉に関するイメージの変化が、「名訳」をかえって「迷惑」
に変えてしまうという例でした。

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

瀕死の白鳥

 投稿者:ホラぼや  投稿日:2017年10月20日(金)14時15分49秒
返信・引用
  へぇ、そういうことなんですか。
死んじゃうのかなんとか生き返るのかは知りませんが、とにかく死にそうだと思っていました(^_^;)

トットちゃんは読んだことがあります。
ハチャメチャでおもしろかった記憶しかありません)*o*(
 

名訳

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2017年10月19日(木)14時00分34秒
返信・引用
  昔の人は、クラシックの名曲に素晴らしい訳を付けたものがたくさんある。
《威風堂々》、《四重奏断章》、《金平糖の踊り》・・・・
《瀕死の白鳥》も、その1つだ。
ところが残念なことに、現代の我々は違う意味に受け取ってしまう。
「瀕死の遺言」などとは使わずに、「瀕死の重傷」などという時に
ばかり使われるので、「瀕死」とは『死ぬほどの重傷』(すなわち死なない)
という意味に理解されるのである。
英語では《The dying swan》(死にゆく白鳥)、フランス語では
もっと単純に《La mort du cygne》(白鳥の死)である。

要するに、この踊りは「傷ついた白鳥が死んでいく様」を描いた
ものであって、「死にそうな白鳥」描いたものではない。

トットちゃんの脚本家も、どうも「死にそうな白鳥」と
理解していたようだ・・・・

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

トットちゃん

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2017年10月17日(火)19時57分45秒
返信・引用
  今日、昼にトットちゃんのテレビドラマをみました。
黒柳徹子の伝記もの。
お父さんは今のN響の楽士だったそうで、興味深く観ました。
今日は、トットちゃんはバレリーナに憧れたようで
新聞紙でチュチュを作ってバレエの真似をしていました。
この新聞紙、何時の新聞紙かな(笑い)・・・まあ日付までは
読めなかったけどね。

そのきっかけが、《瀕死の白鳥》を観たことだというので、
本当にバレリーナを連れてきて踊らせていました。
親父がヴァイオリン弾きだから、ヴァイオリンを弾いているのは
よいとして、一緒に男のダンサーが出てきたのは何故だろう?
この脚本家や演出者は、何も知らないのではないか?

https://www.youtube.com/watch?v=GBp1LV0465g

あるいは、考証を尽くして、当時日本ではこのようにして
踊られたのであるとの史実にのっとった演出なのか?

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

Re: 宇宙の果て?

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2017年 9月27日(水)09時26分4秒
返信・引用
  観測不能がオチというのがミソ。
実証科学では解りようがないということなんでしょう。
そこで三角形の話が出て来る。
で、その結論は宇宙は無限だということですね。

三角形の話は非常に実証的ですが、ただ疑問に思うのは、
もし二次元(平面しかない世界)というものがあったら、
そこの人は地図の上に住んでいるようなもので、
どんなでっかい三角形を実測しても歪みませんよね。
彼等にとっては、この地球は万華鏡のようなものとして
しか理解できないでしょう。

それと、いっこうに議論や推論をしなかった、
ビッグバン以前とビッグバンの外側はどうなんだ?
光より速いという状態が有り得るのか?
それ以前に、光の50%で右に進む人と
51%で左に進む人にとっては
すでに両者は見えない存在なのではないか?
なんて疑問・・・・

宇宙の外側を覗く絵を紹介して、外側は宇宙を動かす機械
があるんだということを嗤っていましたが、
それでは「その機械のむこうをどう考えているんだ?」
というツッコミが入りそうで、まあ、それと同じようなこと
をしている自嘲的な番組だと言えるのでしょうかねえ・・・・


http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

Re: 朝比奈の演奏だ!

 投稿者:ホラぼや  投稿日:2017年 9月26日(火)15時25分8秒
返信・引用
  > No.4215[元記事へ]

ブログに「ブル好き」という人からコメントがありました。

『これのFM放送の時たしか朝比奈隆本人が出演していてドルンの曲はよくわからないが命令で演奏したとコメントしていたような』とのことです。

これが確かなら朝比奈はスコアを貸与されたのでは?
 

Re: 宇宙の果て?

 投稿者:ホラぼや  投稿日:2017年 9月26日(火)08時38分51秒
返信・引用
  > No.4197[元記事へ]

おそくなりましたが、観ました。

三角形の話辺りから分かりにくくなり、最後の方はあまりに大きなスケールでなかなかピンと来ませんね(^_^;)

観測不可能ということから、数学に行くのは「やはりな」という感じはしました。
 

アラブレヴェ

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2017年 9月19日(火)10時09分42秒
返信・引用
  ブルックナーの両端楽章はアラブレヴェで書かれていることが多い。
しかし、これはベートーヴェンの《第9交響曲》第1楽章の2/4
の音価を倍にしただけで、真のアラブレヴェ(2/2)は、
多分《第五交響曲》のアダージョだけだと思う。

要するにどうでもよい! 面倒くさいのは、
ブルックナーが1つの楽章の中で4/4と
2/2を書き分けている場合:
《第四》フィナーレ、《第七》第1楽章、《第九》第1楽章
がそれにあたる。

壁男さんの指揮ぶりを見ていて、ふと思ったが、
ブルックナーらしくやるには、2/2のときは4つに振り
4/4のときは2つに振るのが正解じゃあないか?
ということである。

まあ、そうやるとアマチュアでは破綻をきたすか(笑い)

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

朝比奈の演奏だ!

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2017年 9月 7日(木)10時27分53秒
返信・引用
  おっと! 朝比奈どこで楽譜を見つけたんでしょうかねえ(笑)

僕のパソコンは音の悪さすらわからないほどボロです。

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

朝比奈の演奏だ!

 投稿者:ホラぼや  投稿日:2017年 9月 7日(木)09時27分21秒
返信・引用
  リンクして下さった《迷宮の絵または夢と目覚め》はぼくが持っている朝比奈とウィーン・トーンキュンストラーの演奏ですね。

冒頭のバスのアンサンブルの乱れといいテンポといい響きといい、似ていたので確かめてみました。
7分49秒の咳をはじめいくつかの雑音が同じところにあるので間違いなく同じ演奏です。

それにしても音が悪いですね。
圧縮し過ぎでしょうかね。
 

1830年頃

 投稿者:ホラぼや  投稿日:2017年 9月 4日(月)17時51分8秒
返信・引用
  ありがとうございます。
はっきりとは分からないんですね。
 

Ignaz Dorn

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2017年 9月 4日(月)13時32分32秒
返信・引用
  ブルマー事典によると
1830年頃~1872年

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

ところで

 投稿者:ホラぼや  投稿日:2017年 9月 4日(月)11時50分42秒
返信・引用
  イグナーツ・ドルンの生年と没年を御存じでしたら教えて下さい。  

イグナーツ・ドルン

 投稿者:ホラぼや  投稿日:2017年 9月 3日(日)16時34分54秒
返信・引用 編集済
  1984年9月20日に、朝比奈がウィーン・トーンキュンストラーとリンツのブルックナーハウスで演奏していますね。
第六の前プロでした。

録音を持っているんですが、カセットです。
カセットデッキが壊れてしまったのでラジカセでしか再生できません(>_<)
 

ドルン

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2017年 8月31日(木)23時03分34秒
返信・引用
  https://www.youtube.com/watch?v=-AlYZJvl5Uw

イグナーツ・ドルン作曲《迷宮の絵または夢と目覚め》

ドルンは、リンツでキツラーが転出した後を受けて、ブルックナーに
オーケストレイションについて助言を与えた人です。
若くして精神病で死にましたが、後年ブルックナーが《第七》を
作曲中、夢に現れて《第七》の主要主題を伝授し、
「君はこれで成功する」と言ったとか・・・・・

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

Re: カロのスタイルの葬送行進曲

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2017年 8月29日(火)08時34分58秒
返信・引用
  ご指摘ありがとうございました。
早速訂正しました。
ついでにその他の部分で一部書き直しました。

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

Re: カロのスタイルの葬送行進曲

 投稿者:ホラぼや  投稿日:2017年 8月28日(月)14時14分31秒
返信・引用 編集済
  > No.4206[元記事へ]

とりあえずスコア無しで読みました(^_^;)
涼しくなったらスコア片手に音楽を確認しながら読みたいと思ってます。

で、脱字をひとつ発見。
以下の部分で「この鐘の効果は決し無視されるべきものではない。」は「決して無視」ですよね(^^ゞ

《この第3部だけでのハープの強調は、ビゼーの《組曲アルルの女》の第4曲《カリヨン(鐘)》と同様、ハープとホルンによる鐘の模倣を意味している。そしてホルンは、ここでは鐘の余韻に過ぎないのだと思う。この鐘の効果は決し無視されるべきものではない。》


シューベルトの《弦楽五重奏曲ハ長調D956》のフィナーレについても涼しくなったらちゃんと読み返して聴き直したいと考えております。
 

カロのスタイルの葬送行進曲

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2017年 8月26日(土)07時08分27秒
返信・引用
  マーラーの《第1交響曲》の第3楽章について書きました。
スコア片手に読んでみてください。

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/link.htm

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

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